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ニュージーランド移住を家族でお考えの方へ。仕事とビザの事

この記事は約 17 分で読めます

ニュージーランドに家族で移住をする!

と考える多くの人に関係のあるお話しと
しまして

移住する前には決定すべきコトも検討を
すべきコトも沢山有るとは思うんですが

そんな中でも皆さんの関心が極めて高い
項目として仕事やビザが有ると思います

皆さんが家族でニュージーランドに移住
して来る際の仕事やビザというものは

大変重要な位置づけですし、それぞれが
両方密接に関わってくると思うのですが

今回は皆さんがニュージーランドに移住
して来たリその準備に取り掛かり始める
その前に!

この、ご家族でのニュージーランド移住
に関わる仕事とビザという内容について

現在ニュージーランドに移住して生活を
送っている、僕なりの考えを紹介させて
頂きますね

●ニュージーランドへの移住を家族で!

従来のと言いますか、少し以前の話しの
ニュージーランドへの移住と比べて

昨今メディアで話題になったりニュース
で取り上げられるソレとでは

イメージであったり取り組むスタンスが
かなり変わってきたかな~?というのが
僕の率直な印象です

勿論広い範囲でいう所の海外移住という
言葉の中には昔っから様々なスタイルが
存在してまして

※海外移住という言葉の解釈
 にも依ると思うのですが

義務教育期間内における子供の
  海外留学とそれに伴う親の帯同
  (ガーディアンビザ等)

  例:小学校、中学校
    親子留学など

義務教育外でのアカデミックな
  内容を目的とした留学
  (学生ビザ)   

  例:大学、大学院、専門学校等

目的は多岐に設定が出来ますが
  特に年齢と期間に制限を設けて

  且つ、お互いの国が提携をして
  初めて成立するビザに依存した
  移住スタイル
  (ワーホリビザ)

  例)ワーキングホリデー

個人旅行における期間延長版と
  定義分けが少し難しいのですが

  個人旅行やツアーなどで、概ね
  想定される期間以上に長く滞在
  する移住スタイル
  (ビジタービザ)

  例)ロングステイ

主に仕事、ビジネスという項目
  にのみ特化した目的がメインと
  なって生活する移住スタイル
  (ワークビザ)

  例)海外駐在、海外就職
    海外インターンシップ

一般的にいう海外移住も幾つか
  切り口毎で場合分け出来ますが

  仕事や滞在期間、本人や家族が
  行政から享受出来るサービスと
  いう観点から

  最大限に権利を得られるビザの
  取得に基づいた移住スタイル
  (永住ビザ等)
 
  例)永住

大雑把に言いますと、一つにはこの様な
分け方も出来るのかなと思うのですが

先程も書いた通りで、昔からこういった
スタイルはそれぞれ存在していたものの

昨今、そのパーセンテージ(構成比)は
大きく変わってきていると感じています

これは、勿論それぞれ移住先の渡航国に
依っても全然違うのは、当たり前の話し
なんですが

ニュージーランドで各界にいらっしゃる
色んな方々から聞く限りにおいても

いわゆる勉強をされに来る方というのは
多少の増減が有りながら毎年一定の割合
というイメージですが

仕事、ビジネス、永住目的で来られる方
というのが少しづつ増えつつあることが
顕著なのかなと

そして、これもかなりハッキリとしてる
現象なのですが

学業が目的でも仕事目的でも、以前なら
個人(単身)の移住スタイルが圧倒的に
多かったのですが

昨今は家族で移住されてくるという層が
どんどん増えてる傾向にあります

何度も言いますが、勿論以前から家族で
移住されてくる人達もいたのは間違いの
ない事実ですが

以前はいわゆる学生留学やワーホリ組と
後は仕事を退職されて悠々自適な生活を
送るためのリタイヤ組(年金受給組)?

という感じで年齢的な中間層がごっそり
抜けているような傾向でした

ところが昨今、この図式が少しづつ変化
して行ってて

年齢的な面でいう所の中間層と、そして
ご家族で揃っていらっしゃる方々が増え

且つ、この流れは更に増加して行く気配
でもあります

この様な潮流が出来つつあるのは、勿論
日本の震災が一つの契機になってる事は
間違いの無い事実だと思いますが

それは単に震災の被害が理由というコト
だけでもない様なんです

注:
ちなみにュージーランドも地震国
としては有名です

原子力発電は全く無いですが 笑

まぁ、この家族での移住が増加している
という傾向は

もしかすると?ニュージーランドらしい
特徴の一つで有って

同じ様な英語圏の先進国と称される国々
イギリスやオーストラリア、アメリカや
カナダでは又違った傾向かもしれません

ですが、もしこういったような年齢的な
中間層の方達が移住を考えるという場合

そして家族でのニュージーランド移住を
考える場合であれば・・・

切っても切れない話しというのがやはり
仕事なんだと思います

※勿論、他にも有りますが

そこで次項ではニュージーランド移住の
仕事という観点で、家族に関わる話しを
して行きます

ただ、前もって言っておきたい大事な事
としましては

仕事のことやビザの事など、こういった
ことの全てがそれぞれに関連付いていて

独立した内容というものは一つも無い!
という事を覚えておいて下さいね♪

●ニュージーランド移住における家族と仕事

では次に、海外移住における家族と仕事
ということで書いてみます

上でも書きましたとおり、昨今家族での
ニュージーランド移住、というケースが
増加の一途を辿っています

但し考えてみてもお判りの通り其処には
各家庭、千差万別の事情や環境、目的や
理由が存在しますので

何処のご家族とは言いましてもよそ様と
同様であるハズが有りません

つまりは、自分達のケースというものは
所詮は自分達、独自のケースなんだ!と
いう認識から全てが始まります

その事を前提として、ニュージーランド
への移住における家族の事を考える場合

実に多岐に渡った内容を検討する必要が
有るかも知れません

※ここで又冒頭の通り、話しが
 全てに関わって来るのですが

一例を挙げてみますと・・・

▲ご家族の家族構成で小さなお子様が
 いらっしゃる場合

 お子さんの教育や、ひいては将来を
 どの様に考えるのか?
 
 小、中、大学の学校、その後の就職
 日本語教育に関して等

▲ニュージーランドに移住後、つまり
 渡航後に仕事が確保されてるのか?
 いないのか?がそのまま現地通貨の
 収入の有無に直結します

 ※通常は当初の期間は手持ち資産の
  切り崩しで対応をされるケースが
  殆んどですが
 
 住居の確保など、他の要素も有るの
 ですが、ご家族が最初っから一緒に
 渡航をされるのか、後から来られる
 計画にするのかでもさまざまな点が
 変わります

▲上に関わる話しですが、日本で現在
 居住している家屋をどうするのかも
 様々な検討要素が有ります
 (売却、管理会社で管理、賃貸等)

 これは、家族が一斉に移住するのか
 仕事をされるご主人が先に渡航する

 母親と子供が先に学校に通学する為
 渡航されてご主人は日本で仕事をし
 仕送りするなどと、色んなケースが
 考えられます

▲更に、不動産で言いますと、持ち家
 賃貸等の形式にも依ると思いますが

 将来の計画として、日本にお戻りの
 予定の有無は、計画に大きく影響を
 すると思います

 例:お子さんの高校受験時に帰国
   親御さんの老後の面倒、介護
   で帰国など

▲更に、住民票の変更、国民健康保険
 年金の支払い、国籍の変更、なども

 将来的にどの様に考えているのかで
 計画は大きく変わると思います

ご家族のことについての検討をしだすと
事例としては本当にキリが無いのですが

ご家族の実にさまざまな内容というのは
ニュージーランドへ移住後の生活という
部分に焦点を当てた場合に

やはり、収入という面で仕事やビジネス
そして次に紹介致しますビザという事に
大きく関わってきますよね~ 

●ニュージーランド移住における家族にとってのビザ

ではニュージーランドに移住にすること
における家族にとってのビザという事で
お話ししておきます

まぁこれはいわゆる一般的な海外移住で
一番難敵と言いますか

厄介な部分という、僕のイメージですが
(人に依っては違うかも知れません)

上でお話ししてきたどの内容にも、ビザ
という話しは出てきたと思うのですが

ビザに関しましては、経験や知識やお金
といった事とは又違った

その国の法的な範囲(移民法)の話しに
なって来ます

ビザと言うと、いわゆるその国に滞在が
出来る権利という認識が強く

永久に滞在出来るその期間(=永住)に
焦点が当たりがちですが

永住ビザの大事な部分はその他、仕事に
おける権利や選挙権

子供の教育を受けれる権利、各種の行政
サービスを受ける事が出来る事等の方が

実は非常に大きな意味を持つって思って
います(僕、個人としては)


余談ですが、単に滞在、単に期間
という事だけに焦点を当てるなら

僕的にはビジタービザの繰返しが
最も妥当、現実的だと考えてます

これは又、別の機会に♪ 笑

そしてニュージーランドに移住する事に
おきまして

ビザの取得というものが、仕事に非常に
大きく関わったものであるということは
恐らく皆さん既にご承知かなと思います

勿論各国を見渡せば移民法は政策の違い
などから色々異なった特徴を持っている
と想像するのですが

少なくとも、ニュージーランドの永住に
関わるビザで言えば、やはり仕事と関連
付けられた内容のモノが多いです

例、永住ビザ、起業家ワークビザ
 (旧ロングタームビジネスビザ等)

ここで大事になって来る考え方としては
あなたの(家族の)ニュージーランドに
移住することにおける仕事というものの
目的が・・・

仕事は何らかのビザ取得の為に
  必要な、項目としてのもの

仕事はニュージーランド移住後
  生活基盤を支える収入の為

仕事は生きがい、やりがいの為
  のもの

の、どれなのか?に依りましては、全然
その取り組みが大きく変わって来る!と
いうことに繋がります

これは、本当に将来的なことも見越した
先のことに繋がる話しなので

現時点で、移住の渡航そのものに関わる
様々な内容を検討している様な段階では

なかなか考えにくい事(勿論先のコトは
不透明)だと思うのですが

期間が限定された滞在(留学やワーホリ)
ではなく

永住目的でのニュージーランドへの移住
の場合では

今まで説明をしてきたことを含めまして
人に依って計画が違ってくると思います

なので・・・

現時点でのあなたの年齢、ご家族の帯同
お子さんの教育、持ち込み資金

そして、移住先での仕事の有無などなど
実に様々なことは

逆に、全てビザがベースになって来ると
いう話しにもなります

何故なら、ワークビザと永住権とで、又
話しは違ってきますが

年齢に依る加点が違って来たり、ジョブ
オファーが必要だったりで

具体的に仕事や家族の事が関係して来る
という事も有りますが

大事な事は、ニュージーランドへの移住
そのものがどういった目的であるのか?

または、どういった計画であるのか?が
当面のビザ将来のビザという事に大きく
関わって来るからです

判りやすく言いますと

例えやりがいのある仕事の為にある国に
移住を希望していたとしても

その為に永住権が必要で、且つ、その為
には本来希望している仕事とは全く違う
事をする必要が有る場合

あなたはどう思えるのか?

又は永住権ビザ取得の可能性が不透明な
段階でニュージーランド移住を決断し

渡航を試みようとする段階でその可能性
に掛ける期間はどの程度を想定して計画
しているのか?その期間のお金=仕事は
そうずる?

などなど、これらの考え方って、言って
しまえば・・・全く人それぞれです 笑

特に正解が有るというものでは無いので
本人、もしくはご家族が出された結論や
計画が全てという事になります

ただ

今回、お話しをさせて頂いてる家族での
移住に伴う仕事やビザなどということに
ついて、僕が最も重要と思う内容は・・

例え!どういった内容で有っても、全く
構わないですが

自分達なりにじっくりと考えて、計画を
建てておく事は必要だと強く思ってます

建てた計画が実際に渡航国を訪れてみて
初めて色々経験し

途中で計画変更になる!というのは実は
全く問題ありません♪

軌道修正は随時必要でしょうし、多分?
そういう事というのは、往々にして有る
かも知れません 笑

ですが、余りじっくり考える事もせずに
感情に流されたり焦ったりで

見切り発車の如くニュージーランドへの
移住を決意し、即実行に移すというのは

今までお話しした仕事の事、ビザの事等
それぞれ個別のこともさることながら

その関連性を考えた時 ・・・

あ~あれを先にやっておくべきだった!
何であの時にやっておかなかったんだ!

という後悔する羽目にもなりかねません

ちなみに、そうやって後悔し、挫折して
帰国した家族の方々を僕は幾人か知って
います

勿論、行き当たりばったりで成功される
という方も、実はいらっしゃいますので

必ず失敗(後悔)するって言う意味では
無いです 笑

僕個人の考えとしましては、納得の行く
決断なのであれば?

帰国をするのも(行く前から海外移住を
しないと決断する事も)完全にアリだと
思っています

ですが・・失敗したっていう思いの元に
帰国するのは、やっぱりかなり避けたい
出来事ですよね

是非、後悔の無いように、お仕事のこと
ビザのこと、の他にも期間やお金の事等
ありとあらゆる内容を検討されて

ニュージーランドへの移住・・・慎重に
且つ大胆に!

そしてなるべく楽しく計画をして頂いて
その上で、もしGoサインなのであれば?

是非、その計画が上手く行く事を心より
願っている次第です☆