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ニュージーランドでアルバイトする時給について考える

ニュージーランドでアルバイトの時給!

もしあなたが今まだ日本にいたとしても
既にニュージーランドに滞在していると
しましても

アルバイトをして働こうと思っていたり
まだ判らないけど働くかもしれないな~
なんて考えていたとしたら

ニュージーランドでアルバイトの時給が
幾らぐらいなのかって気になりますよね

今回は、このアルバイトの時給について
深く掘り下げてみたいと思ってます

勿論、これが日本でという話しだったら
あなたがそんなにはアルバイトの経験が
無かったとしても

何となくでもどんな職種だったら時給が
いくらぐらいなのかはイメージが出来る
と思います

こんな仕事だったら時給は安いだろうな
こういう仕事だったら時給は高いだろう
なんていう想像が付くと思うんですよね

だって日本では普通に街を歩いていても
様々なお店が店頭でアルバイトの広告を
出してるのを見掛けますし

そこには他の情報がいろいろと有っても
時給の情報は大概書いてありますからね

他にも街を歩いてると無料で置いてある
求人雑誌も簡単に手に取れて、そこには
結構な量の求人情報が掲載されてます

まぁ仮にわざわざ情報を取りに行くこと
なんてしなくっても

結構何気に暮らしてるだけでも友達から
アルバイトの経験談を聞いたりする事は
わりと普通の話しですよね

話しを元に戻しますが、そんなこんなで
もし日本でならって考えると

マクドナルドなら時給がどれぐらいかな
とか

郵便局で年末年始アルバイトしても時給
って安いらしいし、とか

引越しのバイトってしんどい分、時給は
結構高いよね、とか

何となくのイメージって有ったりすると
思うんですが

これがニュージーランドに場所が変わる
ってことで、そもそもの大前提が崩れて

外国のアルバイトの時給がどれぐらいか
なんて見当もつかないって事態になるん
だと思います 笑

そこで今回は、正にニュージーランドで
アルバイトをする場合の時給について

そもそもバイトの時給って高いの安いの
と言う話しや

どんな職種・仕事でどれくらい貰えるの
というお話しや

ニュージーランドのアルバイトの時給に
大きく関わり合いの有る最低賃金の話し
なんかを解説したいと思います

時給に関わる話しとして手取りや税金は
どうなってるの?という話しについても
しようと思ったのですが

これを書き出すと、また話しが少し長く
なってしまうので、別記事で改めて紹介
するようにするのでお楽しみに♪

●ニュージーランドでのアルバイト
 時給の話しのその前に

ここから具体的にニュージーランドでの
アルバイトの時給についての話しをして
いきますが

その前に一つだけ!
大前提の話しを一応しておきます

その話とは

スバリ!ニュージーランドではそもそも
アルバイトって言葉はほとんど使わない
という話しです (//∇//)

日本人同士で話す時、便宜上アルバイト
もしくはバイトって話すコトは多いかも
しれないんですが

ニュージーランドでは、単発でも短時間
の仕事でも一般的にはパートタイムって
言い方をするのが普通です

※正式にはPart time job

ただ、前述の通り、日本人同士で意味が
判ってるのなら?

いちいちパートタイム・ジョブとかって
いうのもなんなので、この記事でも一応
アルバイトで通しますね 笑

という事で名称の件だけ先に申し上げて
おきまして

まずはそもそも幾らぐらいなの?安いの
高いの?という話しから・・・

日本の人が、ニュージーランドに於いて
アルバイト感覚で仕事をするケースって

どんなパターン、どんな感じが多いのか
と言いますと

ワーキングホリデーで滞在中の
  生活費稼ぎ、仕事体験、英語の
  スキルUPなど

学生ビザで留学として滞在中の
  生活費稼ぎ、インターンとして

この様なケースが非常に多いと感じます

やはり最初から移住・永住権目的だとか
海外就職を目的としている方の場合

すでにジョブオファーを貰ったりしてて
暫くはその一つの職場で続けて働こうと
考えてる人が多いので

まぁ、その棲み分けはちょっと難しいの
ですが

アルバイト感覚・・・・みたいな感じで
仕事をするケースというのは上記2つの
パターンが圧倒的だと思います

注:ニュージーランドでは、正社員か
  アルバイトかという分け方は無く
  フルタイムかパートタイムか

その上でニュージーランド国内に於いて
こういったケースの時給という切り口で
考えた場合

国内の給与水準の中では、アルバイトの
時給は安い傾向にあります

理由としましては

▼そもそも日本と比較して圧倒的に
 働き口が少ない=競合が少ない
 (お店、会社数=求人数が少ない)

▼今回考えてるケースでは志望側が
 英語が不得意の場合が多いので
 応募出来る仕事が限定される

▼今回考えてるケースでは志望側が
 長期就労しない事が判ってるので
 (ビザの条件上でも)
 経営側からも高い時給で継続する
 ようなオファーは出しにくい

こういった内容が、主要な理由としては
挙げられるので・・・

で、ですね

ここで日本と違って大きく関わってくる
はなしというのが最低賃金になります

●ニュージーランドでアルバイト
 時給を考える上での最低賃金

名前のイメージでは?もちろん「最低」
なんて言葉が付いてますので

なんだか、とてつもなく安い!みたいな
イメージも有りますよね 笑

事実、僕がニュージーランドに渡航した
初めての年なんかは、最低賃金の時給で
$8.5だったりしました

ここから税金を引かれて手取りで$6台!
当時の為替で換算すると 600円行かない
くらいでしたね~( ̄▽ ̄)。o0○

※最低賃金に興味がある方は
 こんな記事も書いてます

「ニュージーランドの最低賃金の歴史
|雇用とのかかわりあい」

では、日本人がニュージーランドに来て
実際、時給が最低賃金で働くケースには
どんな職種が考えられるのか?と言うと

日本食レストラン、カフェ等
  飲食店でのでホール
  (ウエイター、ウエイトレス)
  同じくキッチンハンド
  (シェフの手伝い)
  同じく皿洗い、掃除、雑用

お土産屋の販売員

旅行ガイド

ホテル、バックパッカーズ

留学サポート会社

語学学校

日系の美容院・理容院

他にも色々あると思いますが、日本人が
実際に多く働くケースで考えると

上記のパターン、特に飲食業は圧倒的に
時給が最低賃金で働くケースが多いって
思われます(勿論、例外はあります)

逆に、同じ飲食業でもレストランならば
シェフとか、カフェでならバリスタとか

手に職が有るじゃないですが、そういう
場合なら最初から最低賃金以上の時給で
働けるケースも考えられますし

アルバイトとは言っても、その専門職の
スキルや経験次第では

それに見合う時給を提示してくれるのは
何処の国でも同じだと思います

ですが、基本的にある程度誰でも出来る
と言った仕事のような場合には・・・

日本では働き口の多さから時給に多少の
バラツキは有ったりするのですが

ここニュージーランドの場合は、見事に
最低賃金で揃ってると考えて貰って良い
と思います _φ( ̄ー ̄ )メモ

●ニュージーランドでのアルバイト
 時給が高い・安いを考える

ただですね・・・

その最低、という文字の入った最低賃金
なんですが

近年の政策としてはこの時給が低過ぎる
という流れになってまして、毎年、毎年
どんどん上がっている現状なんです

2018年の今現在では $15.75 なんですが
既に今後も上がることが予定されていて

現時点では既に時給 $20まで引き上げる
ということが予定されています

※正に今の最低賃金はここで判ります
 (リアルタイム表示)

★Current minimum wage rates
 https://www.employment.govt.nz/hours-and-wages/pay/minimum-wage/minimum-wage-rates/

つまり?
今時点でも時給が$15.75、日本円に換算
しますと約1300円

これが、ニュージーランドの最低の時給
として法律で定められていて

しかも、これからもどんどんと上がって
いくと言うのは・・・

正直羨ましい~ (≧▽≦)

と言うような僕の本心は置いときまして
悪く無いと個人的には思ってます♪ 笑

ただ当たり前ですが、為替は日々変わり
ますし

日本円に換算して考える事がどうなの?
と言う部分はありますよね

ニュージーランドにおける時給$15.75は
あくまでも国内での物の物価であるとか
家賃とかの生活費・・

そういったものと比較してどうなのか?
って事を本来は考えないといけないので

ですが、日本と比較しなくても、国内で
考えてみても少なくとも以前の倍以上の
時給になってきている現状で

更に、これからもまだ上がる予定の事を
考えてみると

最低賃金に設定される事の多い日本人の
アルバイトの時給であるとは言っても?

条件的には日本から出稼ぎに来てもいい
ぐらいの感じかな~ ( ̄▽ ̄)。o0○

なんて個人的には思っています 笑☆

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