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ニュージーランドに留学する社会人。気になる本音のお話し

この記事は約 18 分で読めます

ニュージーランドに留学をした社会人の
本音の話し、という事で

今回は社会人の方がニュージーランドに
留学することの成功の秘訣やメリットと
デメリット

費用(奨学金や教育ローン)についてや
留学後の就職や転職のことなど

実際に社会人で渡航をされて来た方々や
ニュージーランドで留学に携わる業務を
されてる方にお話しをお聞きした内容を
紹介したいと思います

特に今回は、キレイごとだけでは無い!
実際の留学者の声をリアルな内容として
お伝え致しますね

※まぁ僕はいつもキレイごとは無しで
 ありのまましか書かないですが 笑

●ニュージーランドに留学する社会人における成功の秘訣とは!

いきなりですが、ド直球の結論を先に
お話しさせていただきますね

※他の各項目を知りたかった場合は
 目次から飛んでくださいね 汗

今更ながらですが、昨今益々日本を出て
外国で学ぶこと(総称して海外留学)が
世代を問わずに人気が有ります

海外留学というその言葉のイメージだけ
捉えますと

主に学生の方が取り組まれる内容の様に
思われるかも知れませんが

近年は小さなお子さんとお母さんが一緒
になって行かれる親子留学や

既に会社(仕事)をリタイヤされた方が
行かれるシニア留学なんかも、参加者が
増加傾向に有ります

そしてそれは、今回取り上げる社会人の
方々のニュージーランド留学に関しても
同様のことが言えます

こういったことの背景には、勿論日本の
経済や景気の動向

為替の動き(日本円&留学先のNZ通貨
との関係)、日本の政策や原発問題など
周りの大きな環境も有るでしょうし

会社や企業における新規や転職採用時の
人事考課のトレンド

又は給与やボーナスの査定評価、自身が
考えるスキルアップやキャリアアップ等

自身に関わる小さな環境の部分も有ると
思います

他にも理由と言うモノは実に様々な事が
考えられると思いますが、何にせよ・・

ニュージーランドに留学に行こう!!と
思い立たれるその根底には

ご本人自身による、何らかの希望、期待
願望、欲求があった上での決意の表れと
考えられるのですが

実はこの部分がニュージーランド留学を
成功させる上で最も大事なコト!!だと
おっしゃる方が多いです

つまり!

これは社会人の方だけに限らない話しに
なりますが、ざっくりと言ってしまえば

留学に行こう!と思い立ったその最初の
目的(希望や願望など)が明確で有れば
あるほど

そのニュージーランド留学が成功すると
いう確率が高くなる

これが、今まで過去に何百人もの留学生
を見てこられた方々皆さん共通の意見に
なります


まぁこれを、精神論かよと吐き捨てたり
もっと具体的なテクニックや知識などを
知りたかったとがっかりされるのか

何となくでも認識を新たにするのか、は
あなた次第です

勿論?何を以てニュージーランド留学の
成功と言えるのかなんて

人に依って全然違って来ると思いますし
一概にいえるものでは無いのですが 汗

僕、個人の考えで言いますと、やっぱり
本人がその成功を自覚出来るのであれば

そのニュージーランド留学は成功したと
言えるモノなんだと思ってます

※数値化出来ればもっと判り易いん
 ですけどね~ 笑

ただですね・・・

実際にはそう思えれない方が想像以上に
多いという現実が有ったりもします


つまり・・・
ニュージーランドに留学し終わった後
その留学が成功したと思えれなかった
人達が一定数いるという話しです

なので・・・
これは本当に本当に重要な事なんですが

今一度自分が何故留学を思い立ったのか
という目的を考え直し

更に明確にしておく事は、凄くすご~く
大事な事なんです! とだけ申し上げて
おきますね♪ ( ̄▽ ̄)

●社会人がニュージーランドに留学することのメリットとデメリット

では、社会人の方がニュージーランドに
留学することの、メリットとデメリット
について考えてみます

社会人の方が留学することのメリットは
その目的と大きくリンクすると思うので

まずニュージーランドに留学する目的を
ハッキリとさせておきます

社会人の方がニュージーランド留学する
目的を大別してみますと

社会人という事で今されてる仕事や
  お勤めの会社に関わる専門的な知識
  技術・経験などを伸ばしたり新たに
  積むため

自身の価値観に基づいた観点からの
  異文化体験や、今の環境を完全に
  変える事を目的としたモノ
  (自己啓発や自分磨きなど含む)

かなり大雑把ですが、大きく分けますと
こういった2種類の内容に分けられると
考えられます

そしてどちらにも共通する内容・目的に

その留学する渡航先のニュージーランド
で使用される英語の習得・向上といった
モノが加わって来ます

こういった社会人の方々の留学の目的を
踏まえましてそのメリットを考えると

現状のままでは体験・経験・取得が
  出来ない知識や技術を身に付けれる
  ことが出来るという事
 
これは非常に判り易いメリットで渡航前
からハッキリと得れるメリットが判って
います

例:日本には無い○○大学の△△コース
  に参加して1年間学ぶ等

  知識や経験に加え、資格や肩書きと
  いった内容も含まれます

そして・・・

日本での社会経験を踏まえた上で
  ニュージーランドでの就労経験や
  異文化体験が本人にもたらす影響

学生の方にも同様の事は言えるのですが
社会経験をされた方が感じられる内容は
又、少し違ってると思われます

これは言葉でいい表すのは難しいですが

やはり日本での日常生活や会社生活とは
大きく価値観が異なった場所での生活と
いいますのは

書籍やネット、テレビ等のメディアから
得られる知識や

人から見聞きして教えてもらった経験と
いう代物とは違った、明らかに得がたい
現実と実感が有ると思います

こういった事があなたのその後の人生を
大きく変えるという事も往々にしてある
話しな訳でして

渡航前では信じ難い話かも知れませんが
自分の人生を変えるほどの自身の変化が
起こり得る場合だって有るんです♪

では・・・

逆に社会人の方々がニュージーランドに
留学に行かれることでのデメリットとは
どんな事でしょうか?

海外留学に渡航したにも関わらず
  目的が達せられなかった

 
これは、さまざまな捉え方が出来ますし
結果論的な話しになるのですが、例えば
判り易い点でいいますと
 
費用対効果が得られ無かった!&時間対
効果が得られなかった!といわれる事が
圧倒的に多いようです

勿論、その計画や環境、本人の努力など
様々な要素に大きく依存するのですが

ニュージーランドの留学に掛かる費用と
いうモノは

フライト代や宿泊代、学校の費用、食費
交際費諸々含めても、やはり、なかなか
ばかに出来ない費用になります

同様に、こちらは更に重要視されるかと
思うのですが

特に社会人の方がニュージーランド留学
を検討する場合の期間(時間)の捻出に
つきましては

会社の長期休みを利用される方、転職を
お考えで、その合間を利用される方

会社を休職される方などまぁ色々有る訳
なんですが

当たり前の話しですが勿論貴重な時間を
費やして意を決して渡航される訳なので

その時間に見合った成果とのバランスは
非常に重要と言えると思います

そしてこれも考え方が難しい部分ですが
この期間(時間)的な内容というのは

特に、休職してニュージーランド留学を
ご検討の場合には

会社内での人事査定や社内での人間関係
の面において、プラスにもマイナスにも
働く可能性が有るというコトです

細かい内容を挙げますと、もっと多岐に
渡ったメリットデメリットが存在するの
ですが・・・

大局的な観点から言えば、上記の内容が
社会人の方でニュージーランドに留学を
された方々の

渡航後の感想の大半を占めるような内容
というコトになりますので

ちょっと頭のスミの方にでも置いといて
頂ければと思っています

●社会人のニュージーランド留学の費用を支える奨学金制度や教育ローン

では次に社会人の方がニュージーランド
に留学する場合の

奨学金制度や教育ローンに関してご紹介
致しますね

多分?あなたは、そもそも留学するのに
掛かる費用がどれ位なのかを知りたい!
と思ってるかと思うのですが

 

あなたの選ぶライフスタイルや学校など
様々な選択肢で相当大きく変わるので

・・・ここではその話題は省きます 笑


個人的にはパターンを紹介をする
意味は余り無いかなと思ってます

所詮、人の例は人の例です

ある程度計画が煮詰まってきたら
見積りを取るのが意味が有ります

なのでここでは、その留学費用を支える
奨学金制度や教育ローンの話しをさせて
いただきます

社会人に限らずなんですが、留学を目的
とした渡航に対する費用の支援には

奨学金、補助金、助成金、教育ローン等
様々な名前のモノが存在するようですが

大きく分けますと、

返済が不要なもの、返済が必要(大体が
分割でローン返済)なものというような
返済方法に関する分け方や

日本政府、地方自治体、大学や民間機関
などなど、日本側の組織や団体が母体の
ものと

留学で渡航する先の国や世界的に活動を
している組織や団体が母体のもの

という様な、費用を負担する団体の所在
に依り分けることが出来ます

勿論費用を出して貰う立場としましては
正直、返済が不要という方が有難いのは
当然のことなのですが

そこは様々な条件が科せられてる場合が
ほとんどですので

自身のニュージーランドに留学する目的
就学する予定の学校、及び学科やコース
にも依りますし

学校以外でも、利用を考えている機関や
団体など、とにかく全て明確にした上で

日本ではどういった奨学金・教育ローン
助成金・補助金が利用出来るのか?

留学先のニュージーランドや海外にある
組織や民間の団体にどの様な支援制度が
有るのか?

ネット上でも調べることが可能ですので
是非自身の場合に利用が出来る奨学金や
教育ローンを活用されて下さい

※下記機関もご参照してみてください

★日本学生支援機構(JASSO)の奨学金
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html

★文部科学省の奨学金
http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html

★日本政策金融公庫の教育ローン
https://www.jfc.go.jp/

※現在ニュージーランド政府が対象
 とするのは発展途上国のみで利用
 出来ません

●ニュージーランドに留学した後の社会人の就職、転職事情

社会人の方がニュージーランドへ留学を
検討される場合

当然行く前の準備や費用、行ってからの
生活的な事や本来の目的に関わる事など

上記にもいろいろと書いて来ました通り
実に・・・・多岐に渡った内容について
考えられると思うのですが

留学をした、その後!

要はニュージーランドに留学をした後の
帰国後の身の振り方、将来的な事

などを心配される方というのも実際には
結構な数いらっしゃいます

確かに会社の長期休みを利用した短期の
留学などを除外した、ある程度の期間の
滞在になる場合には

ニュージーランド留学を思い立ってから
その準備をする期間

そして実際の滞在期間、更には帰国後に
どうする?という身の振り方まで含めた
トータルで考えるべきと言えます

では実際の社会人留学のその後の就職や
転職事情とは一体どのような実状なので
しょうか?

当然全ての統計データと言うモノは存在
し無いのですが

実情は本当!!実に色んなケースが存在
するようです 笑

つまり会社にも依りますし、実際に留学
した社会人側にも依存するのですが

噛み砕いて紹介しますと・・・

目標としていた何らかの実績を引っさげ
凱旋帰国したモノの

その実績を評価して貰えなかったという
パターンや

数字や形として残せる物(資格、肩書き
卒業など)は何も結果として得られずに
帰国したものの

ニュージーランド留学経験をしたという
こと自体やその事がもたらしたであろう
自身の変化が、再就職、転職への成功を
導いたというパターンなど

どちらも本来であれば逆の結果が待って
いる事すら想定されるような状況ですが
現実は違っているのです 笑

こんな例は稀な内容だと思われますか?

実はある団体が実施した追跡調査からも
こういう事例は実際に良く起っていて

資格、サーティフィケートに囚われない
その人の体験や経験に基づく内面の変化
(と思われる)コトに依る

帰国後の就職・転職関係の好結果の事例
というのは意外に有るんだそうです

※勿論全てがこうでは無いのですが 笑

この事から言える大事なことは・・・

やはり、ニュージーランド留学をされた
その後の再就職や転職に関しても

結局は詰まるところ、あなた次第なんだ
というコトです♪ ホントに

こういう言い方をすると本当に身も蓋も
ないので、出来るなら避けたい言い方に
なるのですが

実績とか資格を重視する会社の人事部は
確かにそういう箇所を見ます

そして同様に、人を見る会社の人事部は
あなたを見て判断します

つまり・・・そう言う事です 笑

~ まったくの余談 ~

ちなみにこんな動画も有りました

★留学したら就職に不利なの!?

という訳でして今回は

社会人のニュージーランド留学における
気になる本音のお話しと題しまして

留学成功の秘訣、メリットとデメリット
奨学金や教育ローン、更には留学をした
その後の就職や転職に関してなど

社会人の方の留学に関わる話しを色々な
関係者からインタビューして、まとめて
お話ししてみました

最後に申しあげておきたいコトとしては
ニュージーランド留学後の就職や転職の
ところでも少し触れてるんですが

あなたが留学を実行されることで得たい
と思っているものは

もしかするとあなたが想定している結果
通りには得られないという可能性だって
あります

特にそれが社会的地位・ポストや肩書き
だった場合などでは・・・

そういった事も踏まえまして、それでも
あなたの留学の目的というものが

計画をしている時間や費用を掛けてでも
本当にあなたが行きたいと思えるだけの
目的に成り得るのか?!

この部分を是非今一度、心に刻み直して
いただいて

ニュージーランド留学の計画や準備等に
取り組まれて欲しいと思っています

まあ、凄く固~い事を言ってますが 汗

この記事を読まれているあなたなら!!
絶対に大丈夫です♪

あなたのニュージーランド留学の全てが
「あなたにとって」大成功に終わる事を
心より期待しています☆