スポンサーリンク

ニュージーランドのスキー場 北島でおすすめは?

ニュージーランドでスキーを楽しむって
聞いても余りピンとは来ない方のほうが
多いかもしれませんよね

だって、ニュージーランドのスキー場が
特に世界的に有名だとか人気が有るとか
雪質が超絶に良いとか

って訳では有りませんので 笑

注:個人の主観なので・・・
  関係者の方、ごめんなさい!

注:日本のナショナルチームが
  トレーニングで来たりはしてます

ただ、僕が思ってるニュージーランドの
スキー場(北島・南島)の価値って

1.日本に住む人にとっては夏場にスキー
 &スノボをする事が出来る

2.ゲレンデからの景観が素晴らしい

この2点に尽きるんではないのかな~?
と思ってる次第です (//∇//)

後もう一つ加えるとニュージーランドを
旅行することとセットで考えれるって事
でしょうか

まぁこう聞くと

じゃあニュージーランドのスキー場って
ゲレンデとしての魅力は少しも無いの?

な~んて思われちゃうかもしれませんが
決してそういう意味ではありません!

ただ、例えばスキー場の雪質に関しても
日本はパウダースノーで有名なゲレンデ
なんて沢山有りますが

それに対しニュージーランドのスキー場
ってそもそも標高が高いゲレンデが多く
雪質はいい!って言われています

これが日本のスキー場と比べてどうなの
っていうのは、結局は人に依って意見の
分かれるところかな?と思いますし

※勿論、どんな雪質が好みか?
 というのも関係します

費用に関しても、スキー場迄の交通手段
やリフト代がメインにはなりますが

日本で良く知ったスキー場に自家用車や
公共交通機関、スキーバス等で出掛ける
ことと比べますと

レンタカーを借りたり、スキーツアーに
参加したり、というのは、どうしたって
割高な感じになってしまいますよね

※ニュージーランドへの渡航費用は
 別に考えたとしても

なので、まぁ、コレは個人的な感覚には
なってしまうのですが

日本の!と言いますか、北半球の夏場に
スキーが出来て

更に、ニュージーランドの雄大な景観が
楽しめる・・・

そんな、スキー&スノボの旅行に魅力を
感じれる方にとっては

ニュージーランドのスキー場はなかなか
おすすめするに値するのではないかな?
って思う次第です (//∇//)

という事で、今回はニュージーランドの
スキー場の中でも北島編としまして

次章より、おすすめのゲレンデをご紹介
して行きますね~♪

●ニュージーランドのスキー場 北島で
 おすすめは?

では早速ニュージーランドのスキー場で
北島でおすすめのゲレンデを紹介します

と言いつつ・・・

実は冒頭でも書きました通り北島にある
スキー場って結構限られてまして 笑

メインはトンガリロ国立公園にあります
Mt Ruapehu(ルアぺフ山)に連なってる
二つのゲレンデになります

※国内最大規模のスキーリゾート

★Whakapapa Ski Area
 (ファカパパスキー場)

マウント・ルアぺフの北側の斜面を利用
したスキー場

オークランドから4時間半、タウポから
2時間程度の距離に位置

コースの幅が広く初級者・中級者を含め
家族が十分に楽しめるゲレンデも多い

実際は全体で60本以上のバラエティーに
富んだコースがあります

宿泊の拠点としては、スキー場から6km
離れたファカパパ・ビレッジが定番

ゲレンデまではシャトルバスが朝夕運航
費用は往復$15です

【スキー場情報】

■場所:
マナワツ・ワンガヌイ地方

■電話:
+64-7-892 4000

■公式サイト:
https://www.mtruapehu.com/winter/whakapapa/

■スキー場WEBカメラ:
https://www.mtruapehu.com/winter/webcams/

■5日間のスキー場天気予報
https://www.mtruapehu.com/winter/weather-forecast/

■問い合わせ:
info@mtruapehu.com

【ゲレンデ情報】

■標高:
675m

■滑走可能範囲:
550ヘクタール

■コース構成:
 (イメージで)

初級25%
中級50%
上級25%

■リフト数:
14基

■ゲレンデマップ:

公式サイト上では拡大・縮小など
操作が可能です

■費用(リフト代):

1日券:大人$83
    子供$48
半日兼:大人$50
    子供$30
    
※この他にもシーズンパスや
 リフト限定チケットなどと
 各種格安な費用設定が有る
 
※2日券、3日券など複数日
 チケットも少しづつ格安な
 料金設定である 

【口コミ情報】

▲観光だけでリフトを使って上がる
 こともできますが、一番上までは
 行けません

 オススメは all mountain ですが
 多少経験のある方じゃないと一番
 上までは行けません

 一番上に上がるリフトは、スキー
 スノーボードで滑りつつワイヤー
 を掴み引っ張られて登るからです

 コースは狭く一人止まっていたら
 なかなか滑りづらい感じで
 
 土曜日だった為に結構混雑してて
 リフトに並ぶ時間も含め、一番上
 まで上るのに1時間ほどかかり
 
 下まで降りるのに1時間程かかり
 ました
 
 もし、all mountain tiketを購入
 するなら早めに上まで上ることを
 おすすめします

★Turoa Ski Area
 (トゥロアスキー場)

マウント・ルアぺフの南西側斜面を利用
したスキー場

ファカパパスキー場の方がバラエティー
に富んだコースと紹介しましたが

こちらはレイアウトは非常にシンプルな
構成になっています

その特徴は、何と言っても幅が2kmにも
及ぶワイドな滑走エリア

しかもこちらはファカパパスキー場より
標高が高く(オセアニアで最高)雪質は
かなり定評があります

ただ、標高が高い分、転校の影響を多く
受けることが有るので、リフトの運休や
スキー場のクローズも有ります 汗

宿泊の拠点としてはスキー場から17km
離れたOhakune(オハクニ)が定番

ゲレンデまではシャトルバスが運航して
いて費用は往復$20

■場所:
マナワツ・ワンガヌイ地方

■電話:
+64-6-385 8456

■公式サイト:
https://www.mtruapehu.com/winter/Turoa/

■スキー場WEBカメラ:
https://www.mtruapehu.com/winter/webcams/

■5日間のスキー場天気予報
https://www.mtruapehu.com/winter/weather-forecast/

■問い合わせ:
info.turoa@mtruapehu.com

【ゲレンデ情報】

■標高:
722m

■滑走可能範囲:
500ヘクタール

■コース構成:
 (イメージで)

初級25%
中級50%
上級25%

■リフト数:
9基

■ゲレンデマップ:

公式サイト上では拡大・縮小など
操作が可能です

■費用(リフト代):

1日券:大人$83
    子供$48
半日兼:大人$52
    子供$30
    
※この他にもシーズンパスや
 リフト限定チケットなどと
 各種格安な費用設定が有る

※2日券、3日券など複数日
 チケットも少しづつ格安な
 料金設定である

【口コミ情報】

▲コースの中でのクラス比率を見て
 みると、初級コースが3本、中級
 コースが12本、上級コースが18本
 エクストリームコースが7本と

 全体的に中上級者向けのスキー場
 に感じられる
 
 しかしこれは、あくまでカタログ
 スペックで、実際滑った感覚から
 すると、初級と中級の差、中級と
 上級の差、其々の差をはっきりと
 体感できる事は無かったので

 初級者でも問題なく楽しめられる
 スキー場だと思う

●ニュージーランドのスキー場 北島で
 番外編は?

これは別に紹介しなくっても良いかな?
と思ったのは正直な所なんですが 笑

何らかの事情でニュージーランド北島に
滞在はしているモノの・・・

▲上記で紹介したスキー場への
 アクセスすることが出来なく
 なってしまった場合

▲日本でスキー経験があるけど
 ニュージーランドでは初めて
 なので、場慣れといいますか
 ニュージーランドのスキー場
 の雰囲気に慣れときたい場合

こんなケースでおすすめをしたいのが
ニュージーランドの北島のみならず?
国内で唯一の室内スキー場

★Snow Planet(スノープラネット)

オークランドから車で20分ほどの距離
にある室内スキー場で

年中無休なので、勿論、一年を通して
スキーする事が出来ます

スロープの長さでは200m ありますが
初心者エリアも有るのでビギナーでも
安心して滑れます

■場所:
91 Small Rd., Silverdale, Auckland

■電話:
0800-7669-752638

■営業時間
10:00~22:@00
(金曜~24:00、土曜9:00~24:00
 日曜9:00~)

■公式サイト:
http://snowplanet.co.nz

という事で今回は

ニュージーランドのスキー場でも北島編
についてご紹介してきましたが

まぁニュージーランドにスキーしに行く
といえば南島に行かれる方が多いのかな
と思う反面

北島各地の観光旅行との兼ね合いなどで
スキーにも行かれる場合も有ったり

勿論拠点がオークランドというケースは
普通に有ったりしますので

是非、日本の夏、ニュージーランドの冬
スキーを満喫して頂けたらなっておもう
次第であります☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする