スポンサーリンク

ニュージーランドで家探し|借りる・買う場合の方法と注意点

ニュージーランドで家探しをする場合の
方法や注意点!

中々これが正解!という程決まりきった
内容のモノは無いと思うんですが

一応思い付くものは全て洗い出してみて
あなたに紹介していきますね

そもそも家探しって・・・

日本の人が普通に考えますと、あまり?
滅多にする事とは言えませんよね

これはまぁ一般論では、という話しには
なりますが

日本でごく一般の人が普通に暮らしてて
家探しをするっていう状況を考えると

想像ですが大学生になったタイミングや
もしくは社会人になったタイミング・・

この辺が初めて自分が家探しなんていう
状況に遭遇する頃なんじゃないかな~と
思います

あっ!勿論、この時点では借りるケース
でですね

そして社会人数年目を迎えて、結婚する
タイミングなどで次は購入(買う)為の
家探しを初めて経験する・・・

こんな感じが、なんとな~くなんですが
日本で人が家探しに関わる流れかな~?
なんて思う次第です( ̄▽ ̄)。o0○

ニュージーランドでも基本、流れは同じ
だと言えるのですが

少し違っているのが、ニュージーランド
の場合には

・家を買い替える
・借りてる家を出て別の所を借りる

どちらかの方法で成人後に、家を変える
頻度が平均で一生涯の内に4度以上有る
ぐらい多いそうです

これは日本には無いこの国の文化の特徴
とも言える「不動産の売買がとーっても
盛んなこと」が背景にあると思いますが

ともかく皆さん日本では考えられない程
家を変わって行きますので

すなわち?!その分、家探しもされる!
という事になりますよね 

※家探しの土壌、環境が有るという
 意味にも取れます

で、我々がニュージーランドで家探し!
と言っても

これが実際は中々色んな要素を含んでる
お話しでして・・・

このサイトで取り扱ってる題材というか
ネタといいますと?

基本、ニュージーランドに移住したい人
だけではなくて

ロングステイを考えてる方も、海外就職
したい方も、ワーキングホリデーの方も
留学で来たい方も旅行で来たい方も

全ての方ぜ~んぶ含めて関心の有るネタ
をバラバラに扱おうと思ってるんですが

ニュージーランドで家探しなんて話しは
短期の旅行者以外の人は皆さん殆んどが
関係のある内容だと思います

何しろ、どんな目的で何の為にどれ位の
期間滞在されるのかは人それぞれですが

ホテル住まいや野宿・テント生活で滞在
ということでは無いのであれば?

どんな形であれ、住む場所として家探し
しなくてはなりませんからね

つまり、それぐらい立場の異なる方々が
家探しをされる訳なので

・職場近くに長期居住用のレント

・語学学校通学の中期利用のフラット

・一家で移住して来て不動産購入

・夏の間のロングステイ用のレント

・投資物件のマンション購入

などなどと、実際にはいろんなケースが
考えられると思います

なので、一口に家探しとは言いましても
それぞれ皆さんの状況に応じては

・見るべきポイント
・検討項目の優先順位

が、微妙に変わって来ると思うんですが

その辺は、自分の中であらかじめよ~く
考えておくことを覚えておいて下さい!

※ここを何とな~く考えていると本当
 家探しの最中ヌケが出ますので 笑

この見るべきポイントや検討項目などに
ついては、次章の注意点の所で合わせて
ご紹介しますね

という事で前置きというか背景の解説が
大変長くなってしまいましたが

ニュージーランドで家探しする場合での
方法や注意点を紹介していきますね

●ニュージーランドで家探しの方法
 (借りる&買う)

まぁ方法論として・・・

ニュージーランドに来る前に
  日本いる間に探しておくのか?

ニュージーランドにまずは来て
  当初、数日間はホテルなどの
  アコモデーションに宿泊して
  その期間で探すのか?

インターネットを駆使して
  探すのか?

アナログの情報を元にして
  探すのか?

という違いは人に依って有るでしょうし

今までもお話ししました通り、借りる為
なのか買う為なのかという目的の違いも
存在します

やはり同じ住む為の家探しとは言っても
この目的の違いはチェックする内容にも
色んな違いが出て来ますよね

そこで、まず、抑えておきたいポイント
としまして下記に書いてみますが

ニュージーランド入りする前に
  事前に家探しをするという事は
  必然的にインターネット経由の
  方法を取るケースが多い

借りる目的で家探しをする場合
  住んで駄目なら引っ越せば良い
  と考えて?かなりラフな決め方
  をするケースが実際多い 笑

買う(購入)目的で家探しする
  ケースで、更に居住目的の場合
  (投資目的では無い場合)現地
  で探す事が圧倒的に多い

買う(購入)目的での家探しの
  チェックポイントとしましても
  おおよそ、借りる場合の内容を
  含んでいる ※例外も有ります

これらの事を踏まえた上で、まず最初に
家を借りる場合のネットで家探しをする
方法

そして買う(購入)する場合についても
合わせて紹介してみたいと思います

ニュージーランドで家探し
  インターネット経由(オンライン)

フラット、レント共に家の賃貸の情報を
扱っているサイトはとても多いです

そして当たり前の話しですが、ネットは
足を運ばずともかなり沢山の物件情報を
確認出来るという便利さが有りますよね

ワーホリや留学する方などが、日本から
初めてニュージーランドにお越しになる
場合など、まだ不慣れなことが多い場合

情報量としては他媒体と比較すると結構
劣るものの

・日本語の説明で内容を理解出来る

・ホストが日本人である場合がある

・フラットメイト(同居人)に
 日本人が要る可能性がある

などの理由で、日本語サイトを活用する
というのも一つの手です

ニュージーランドの場合、不動産サイト
としての日本語サイトでは、余り賃貸の
物件の情報を扱ってないのですが

ニュージーランドに在住の日本人向けの
ポータルサイトのクラシファイド情報の
カテゴリーの中で賃貸物件の情報を多く
取り扱っています

■ニュージーランド大好き
 掲示板>住まい

WEB:https://nzdaisuki.com/classified/house

■ニュージーランド掲示板
 部屋あります

WEB:https://kaigai-bbs.com/nzl/thread/rent/

そして勿論、現地の賃貸情報を扱ってる
サイトでは日本語サイトよりも圧倒的な
物件数を掲載しています

■trademe(ポータルサイト)

 フラットを探す場合
 property>Flatmates

WEB:https://www.trademe.co.nz/flatmates-wanted 

 レントを探す場合
 property>Residential 
 ※検索欄でTo rent

WEB:https://www.trademe.co.nz/property

■Houses for rent in New Zealand
 (不動産系)

 レントを探す場合
 Residential

WEB:https://www.realestate.co.nz/residential/rental

■STUDENT FLAT

WEB:http://studentflat.co.nz/

■nzflatmates

WEB:http://www.nzflatmates.co.nz/

※上記は全て、借りる(賃貸)の場合
 の情報になります

ニュージーランドで家探し
  不動産屋さん(オフライン)

日本にいる状態では中々難しいのですが
ニュージーランドに来てからだと可能な
方法では

ネット以外(オフライン)で探す方法が
有ります

その一つが不動産会社!
日本でも古くからある方法だと思います

が、ニュージーランドの場合、もう少し
シンプルでして

街の不動産屋さん・・というのは少なく
結構、大手の不動産会社の支店が全域を
カバーしているイメージです

※実際は個別の会社も色々有りますが
 大手がやはり目立ってますし情報も
 多かったりします

不動産会社と聞くと、どうしても販売
購入のイメージが有りますが

どの会社もレント・リース物件の情報
を持ってますので

買う(購入)の場合も借りる(レント)
場合も安心して問い合わせ下さい

代表的なのは以下の会社です

■Barfoot & Thompson

WEB:https://www.barfoot.co.nz/

■Harcourts

WEB:http://harcourts.co.nz/

■Ray White

WEB:http://raywhite.co.nz/

■LJ Hooker

WEB:https://www.ljhooker.co.nz/

最寄りの支店をお探しくださいね

注意点

但し・・売買を仲介するエージェントと
比較して、賃貸の担当者は相当少ないと
お考え下さい

なので、じっくり検討されたい際は必ず
アポを取っておくことをおすすめします

ニュージーランドで家探し
 不動産系雑誌(オフライン)

どこの国でも有ると思いますが、広告主
がスポンサーになっている為

無料で製作されている雑誌、小冊子の類
がありますよね?

ニュージーランドにもそういった無料の
雑誌・小冊子系があるのですが、そんな
中には不動産系の雑誌や新聞もあります

※因みに不動産系の雑誌、新聞の場合
 買う(購入)物件がほとんどです

物件の多くが上記でご紹介いたしました
不動産会社に所属しているエージェント
(営業マン)に契約委託してるケースが
多いので

※雑誌から見たら不動産会社や
 そのセールスマンが広告主

必然的に各不動産会社の支店の店先等に
専用のラックに積まれて置いてますが

大なり小なりの街で、ちょっと商店街の
ようになってる通りが有れば?

不動産系の雑誌・新聞のラックが置いて
あるのをを見ることが有ると思いますし

ショッピングモールの中、人気スポット
などと人通りの有る所ではチェックして
みて下さい♪

■Property Press

Web:http://www.propertypress.co.nz/

■房地産周報
 (中国系/Barfoot & Thompson)

WEB:http://www.property-weekly.co.nz/portal.php

■Bluebook
 (Harcourts)

WEB:http://ebooks.harcourts.net/

ネットでも辿り着ける物件の情報が多い
とは思うのですが、紙媒体は相変わらず
人気が高いですね

ニュージーランドで家探し
 新聞(オフライン)

ニュージーランドで新聞と言うとシェア
No,1なのがHerald(ヘラルド紙)ですが

他の新聞も含めて、買う(購入)場合も
借りる(レント)場合も、両方の物件の
情報が掲載されてます

■NZ Herald

Web:http://www.nzherald.co.nz/

また、そういった有料一般紙でなくとも
無料の地方紙?地域版の新聞?も物件の
情報は扱っていまして

例えばウチの場合ならWestern Leader
という新聞が、いつも郵便受けに入って
入ってるんですが

これの日曜版などには不動産情報だけの
紙面が有ったりもします

■Western Leader
 (Auckland西地区の場合)

WEB:https://www.stuff.co.nz/auckland/local-news/western-leader

●ニュージーランドで家探しの注意点
 やチェックポイント(借りる&買う)

では次に家探しの際に皆さんが検討する
検討項目・チェックポイントを注意点を
含めざっとだけ列記しときますね

賃貸(借りる)

・チェックポイント1.
 家賃(通常は週単位)

・チェックポイント2.
 家賃以外の諸経費
 (光熱費、水道代、電話代、ゴミ
  インターネット、共益費など)

※注意点
 含まれるのか/含まれないのか
 固定なのか/実費なのか 

・チェックポイント3.
 立地
 (位置、街、最寄りの駅やバス停
  ダウンタウンから距離、学校の
  校区、近隣の雰囲気など)

※注意点
 自分の交通手段と照らし合わせた
 内容の確認、お子さんの学校圏
 商業区域か住宅区域か
 騒音=幹線道路との距離・ご近所
  
・チェックポイント4.
 間取り
 (家の広さ、部屋の広さ、共有
  スペースの数、広さなど)

・チェックポイント5.
 駐車スペースの有無
 (屋根の有無、路駐など)

※注意点
 近隣での車上荒らしの実害の有無

・チェックポイント6.
 内装・外装の新しさ、築何年
 傷や破損部位の確認

※注意点
 不動産会社のエージェントが間に
 介在してる・してないに関わらず
 契約前に合同で確認
 必要ならば写真に撮っておく 

・チェックポイント7.
 家具の備え付けの有無
 調度類の有無
 (日用品、食器、家電品など)

※注意点
 上記同様、契約前に傷や破損の
 状況を確認

・チェックポイント8.
 同居者の有無・人数
 (国籍、性別、年齢、仕事など)

・チェックポイント9.
 オーナー同居の有無

・チェックポイント10.
 ペットの可否
 
・チェックポイント11.
 ボンドの費用や返却内容
 最低契約期間、退去時の掃除等
 契約内容全般などなど

買う(購入)

※上記の賃貸(借りる)ケースに加えて

・家の構造
 (窓枠周りや壁のひび割れなど)

・天井、壁の雨漏れの跡の有無

・白アリの痕跡などの有無

・日当たり(方角と部屋の位置関係)

・屋根裏、壁側の断熱材の有無

など、主にインスペクション(家屋調査)
的な内容が増えると思って下さい

で、それらを判断する拠り所として主流
と言えるのが

・LIMレポートの取得
 (日本の登記事項証明書の様なモノ)

※取得は義務では有りませんが、物件の
 価値を見極める上で有用なモノとして
 認識されている

※但し、完璧ではない 笑
※他にも調査には色々と有る

という事で、かなり駆け足ですがざっと
ニュージーランドで家探しをする場合の

借りる(賃貸)・買う(購入)ケースの
両方の方法と注意点をご紹介しました

勿論これは僕という消費者目線での内容
になりますので

詳しくは不動産エージェントや建築系の
会社に問い合わせるのが良いと思います

特に借りる(レント・フラット)の場合
住まないと居心地は判らないし、住んで
ダメなら変われば良い・・・

という安心感?から、其処までシビアに
考える方は少ないのが現状ですが

やはり・・初めての留学、初めての海外
初めてのニュージーランド

などとなって来ますと、少し「構える」
気持ちは良く理解出来ます

※ましてや買うとなったら・・・
 という話しですが( ̄▽ ̄)

いずれにしましても、住環境というのは
やはり生活する上でベースになって来る
部分だと思いますので

慎重さと大胆さを併せ持って良い決断を
されることを期待していますね☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする