スポンサーリンク

ニュージーランドでカジノへ行く場合。年齢や両替の注意点

この記事は約 16 分で読めます

ニュージーランドでカジノ・・・

以前、ニュージーランドで実際に行える
ギャンブルの概要をまとめて記事にした
ことがありまして

其処でも冒頭に同じような内容のことを
書いたんですが

今迄はニュージーランドにカジノが有る
なんてことを知らなかった人にとっては

この両者が結び付かない、といいますか
イメージがかけ離れてるんだそうです

かたや羊や牛、大自然が豊かな観光地を
誇るニュージーランドと

ギャンブルの象徴、賭け事をする場所の
代表格であるカジノという2つに

少しギャップがあるというのも一般的に
考えれば不思議な事ではないですよね

まぁ日本には現時点でカジノは無いので
身近に例がなく、少しイメージしにくい
かも知れないのですが

実はカジノの運営って財政のことだけを
考えると国にとってもその街にとっても
相当なメリットがあります

勿論ギャンブルの胴元が絶対に損しない
というような

カジノの経営自体が利益を生み出す事は
大前提にありますが

カジノには良くも悪くも人がとても大勢
集まります

当然、宿泊施設、飲食関係、交通機関や
カジノに付随したエンタメ関連など

海外からの旅行客だけでなく、国内でも
需要を引き起こす事は容易なので

官民両方の側面から見て旨みがある事は
間違いないですよね

ただ、当然メリットばかりというコトは
有りえなくって

ギャンブル依存症の問題や治安に関する
トラブルなどと

カジノを取り巻く環境の面に関する整備
というものは、どこの国でも重要な課題
として位置付けられている模様です

では・・・

ニュージーランドのカジノって、どんな
感じなんでしょうか?

僕は今までカジノといえば、ラスベガス
マカオ、シドニー、ゴールドコーストと
メルボルンしか行ったことが無いので

全体的に見てっていう意見は判らないの
ですが

僕の個人的なイメージとしましては・・

のどかなカジノ? 笑 (//∇//)

カジノにのどかもへったくれも無いだろ
って突っ込まれそうなんですが 汗

僕の印象としましては、さすが牧歌的な
ニュージーランドだけあって

やはりカジノにしてものどかな雰囲気が
漂ってるイメージなんですよね~

まぁカジノ自体が、大人の社交場などと
形容される事が有りますので

確かにパチンコやパチスロ、競馬や競艇
などと比べると、元々落ち着いた雰囲気
だとは思います

僕が良く行くのは地元という事もあって
オークランドに有りますSky City Casino
なんですが・・・

数ある他の国にあるカジノの中では・・・
まぁのんびりとしたものだと思います♪

ベット(賭ける金額)の最低のレートも
僕が行ったことがあるカジノのなかでは
一番低く設定されてるので

気軽にカジノの様々なゲームを楽しめる
っていう所も魅力ですよね

ということで前置きが長くなりましたが
ニュージーランドのカジノ・・・

ここでは具体的に、先程も紹介した僕が
良く行くAuckland Sky City Casinoを
例にして

年齢や両替のことなど、カジノに関わる
ルールや概要を紹介したいと思います

●ニュージーランドのカジノ
 年齢や入場の際のルール

まず、何と言っても最初に気になるのは
年齢などの入場のルール的な内容のこと
だと思います

旅行者であれ在住者であれ、少なくとも
この年齢のルールも含めまして

まずはカジノに入れないことには様々な
ゲームも楽しめないですからね♪

この年齢制限に関しては、親子同伴など
いかなる例外も有りませんので

まだ達して無いという場合なのでしたら
残念ながら入場は受け付けられません

で、実際のニュージーランドのカジノの
年齢制限ですが、20歳以上ということに
なってます ※20歳もOKです

但し年齢がたとえ何歳であったとしても
若く見られる場合は入口の所でIDの提示
が求められます

※ここで言うIDですが・・・

 基本的にはニュージーランド発行
 のものが求められます
 例:免許証など

 ただ旅行者は持ってるハズは無い
 と思いますので、パスポートでも
 大丈夫です

 よく国際免許証は?という質問を
 受けるのですが駄目だった事例が
 有るので、パスポートの方が無難
 だと思います _φ( ̄ー ̄ )メモ

後ニュージーランドのカジノに於いても
入場の際に、気を付けなければならない
ルールとしましては

ドレスコード(服装基準)というものが
有ります

規約に書かれてる通りの事を、そのまま
書きますと・・・

「全てのアイテムに関して、
 スッキリ&清潔な服装」

という事なので、言わんとしてることは
理解出来るのですが、このままでは少し
具体性に欠けますよね~ 笑

もう少し分けて、判りやすくいいますと
カジノに出入りが禁止されてる服装の例
としましては

お洒落なデザインとしてでも
  破れや破損をあしらった衣類

汚れた衣類やシューズ・靴類

工事用の安全衣類や作業服

男性のノースリーブ(袖なし)
  ※何故か男性だけ 笑

ビーチサンダルの類
  (9pm ~ 5am の間)

ギャングのワッペンや記章

帽子の類
  (宗教やメディカルな理由で
   例外有り)
サングラス系
  (例外有り)

みたいな感じです

まぁ各人で、これは良いんじゃないの?
と思う内容は色々あるとは思いますが

程度の問題でケチを付けられてカジノに
入れなくっても悲しいだけなので

一応これらの事は頭のスミに置いといて
無事入場されて下さいね!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

●ニュージーランドのカジノ
 両替に関して(2通り)

ニュージーランドに限らずのことですが
カジノで両替と言うと2通りあります

※旅行者にとってはですが 笑

一つは現金をカジノで使いますチップに
両替すること、もしくは勝ったチップを
現金に換金すること

そしてもう一つは、母国通貨を現地通貨
日本からの旅行者に当て嵌めて言えば

日本円からニュージーランドのドルへの
両替という話しですね

ではまず現金をチップに両替する話から
紹介させて頂きます

で?その前に知っておいて頂きたい話し
がありまして・・・

ニュージーランドの大概のカジノの場合
特にチップに両替をしなくっても遊べる
ゲームが有ります

それが、いわゆる「マシーン」と称する
ゲーム全般です

マシーンて何なの?と聞かれそうなので
お答えいたしますが

カジノのゲームって、大きく分けますと
2つの種類に分かれます

一つがテーブルゲーム、で、もう一つが
マシーンという訳です

テーブルゲームというのは、ルーレット
バカラ、ブラックジャック、ポーカー等
のゲームですが

イメージとしてはテーブルが有り、更に
ディーラーが居てゲームを行う種類って
感じでしょうか

なので、もう一つの方はお察しのとおり
ゲームセンターのゲームじゃないですが

ディーラーが居ず、マシンのモニターに
向かってするゲーム全般です

色んな種類有りますがスロットマシーン
はその代表格で有り

今やブラックジャックやルーレットでも
CGを使ったマシーンが有ったりします

話しを元に戻しますが、要はこういった
マシーンと称するゲームに関しては

現金をそのままゲームマシーンに入れる
のでチップに両替する必要が有りません

※逆にチップは入れる事が出来ません

なので、マシーン系のゲームで遊ぶ予定
にしている場合なら

そもそもカジノに行くからチップに両替
する必要は無いと覚えておいて下さい

次に現金とチップの両替、並びにチップ
から現金への換え金の両替に関して・・

上で説明した通り、マシーン系ゲームは
現金で遊ぶことが出来ますので

チップが必要なのは、テーブルゲームで
遊ぶ場合のみです

そして現金をチップに換えるのは、その
テーブルゲームの各台、何処のテーブル
であっても両替可能です

注意点としましては・・・

両替を申し出る際はテーブルの
  各ゲームの間に行う

  ※ゲームが終わってから、次に
   カードを配るまでの間など

そのテーブルで両替をするから
  と言って、必ずそのテーブルで
  ゲームしないといけない訳では
  ありません

  ※両替するだけでもOK

基本どのチップに両替したい?
  と聞かれることが多いです

  例えば・・・$100渡した時には
  $25X2枚、$10X2枚、$5X6枚
  とかですね

  ※聞かれるのがイヤな場合には
   先に言うのも手ですね 笑

各テーブルでディーラーが保管
  しているチップの種類は基本は
  そのテーブルの種類や、最低の
  ベット数に関係してくるので

  最低ベット数が高いテーブルは
  小額チップを置いてないケース
  もあります

次にチップを現金に両替する場合ですが
これはカジノ内に数カ所あります

Cashier(キャッシャー) という名前の
カウンターで行います

注意して欲しいのは、現金からチップの
両替に関しては各テーブルで受け付けて
いるのですが

チップから現金への両替はテーブルでは
受け付けてないという事ですね

これは、カジノが現金を管理する仕組み
に基づいたシステムに依るモノですが

皆さん的にはともかく、そういうルール
なんだ!と覚えておけば大丈夫です

後、テーブルでチップからお金には両替
出来ませんが

・多過ぎて持ち運びに不便だったり

・ゲームをする際に大きなチップを
 小額のチップに崩したい場合

「カラーリング・アップ」
「カラーリング・ダウン」

といった形の両替も可能です

例えば$100のチップを渡して全部 $10
に換えてくれ、とか

$5のチップ20枚貯まったので、$100 の
チップに換えてくれみたいな感じです

※カラーリングというのは各チップ
 の付いてる色がそれぞれ違うので
 ソレに因んでるだけの言い方です

あっ!忘れる所でしたが、あと、最後に
母国通貨からニュージーランドドルへの
両替についてです

先程書いた Cashier(キャッシャー)で
日本円を含みます概ね主要通貨で有れば
両替は可能です

ただ、可能なんですが・・・

両替のレートが有り得ない程悪いです!
(要は損な交換率ということ)

特に負けが込んで熱くなってしまってる
ような方などは

外に出る事なしにカジノ内で両替出来る
ことから其処でやってしまう光景をよく
目にしますが、これはいただけません

なので注意点という事でも無いのですが
以下のことを覚えておいて下さい

・あらかじめ用意した決めた金額内
 だけで遊ぶことを徹底する

・いったん外に出て、レートの良い
 両替屋などに行き気分転換も図る

・どうしてもスグに両替したい場合
 カジノ入り口のATMでキャッシング
 する方が余程レートは良いです

という事で・・・

今回は、旅行でいらっしゃった方々でも
楽しめるように

ニュージーランドのカジノに関してその
導入部分でもある年齢制限などの入場に
関する部分と両替に関しまして

ごくごく基本的なことをまとめてご紹介
してみました!

勿論、賭け事・・・となると、生理的に
受け付けない方も中にはいらっしゃると
思うんですが

これで儲けて旅費を全額回収
  してやろう、とか

カジノでギャンブルしながら
  安定収入で生活するぞ、とか

よこしまな考えさえ持たずに楽しめれば 
旅行中であっても在住者の方であっても
エンターテイメントの一つ・・・

大人の社交場として楽しめる空間かな~
って僕は思ったりしてます (//∇//)

まぁ各ゲーム其々の楽しみ方であったリ
お得なプロモーションや無料会員の話し
などなど

こういったカジノの内容に関心がある方
が多いようなら

また改めましてもう少し詳しいお話しを
しようと思います

Auckland Sky City Casinoに関してなら
ソコソコ定期的に行ってますので

実は・・・シェア出来る情報も、色々と
持ってるかも知れませんね☆