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ニュージーランドで起業する方法。ビザとの関係や税金の話

ニュージーランドで起業する方法

今回はズバリ!ニュージーランドで起業
する方法とそれに関連する話しについて

僕が知ってる範囲の事を色々と紹介して
行こうと思っているんですが

ニュージーランドで起業する方法・・・

つまり、ビジネスの立ち上げ方について
知りたいとおっしゃられる方は、実は!

ニュージーランドに移住をしたいんです
という人に比べると・・・

やっぱり、まだまだ少ないです 笑

まぁ一般的に考えますと、順番からして
住むのが先な話しな訳でして

仕事の事って勿論大事な話しなんだけど
ともかく移住や家の件が前提なので

起業でも就職でも、ともかく仕事の事は
その後で!って考える人が圧倒的に多い
模様ですね

ニュージーランドで起業は簡単

ですが!僕が声を大にして言いたいのは

ニュージーランドで起業する方法自体が
実際と~~っても簡単ということ♪

因みに、僕は日本ですら起業をした事は
ありませんが

ニュージーランドでは簡単なのでやった
っていうクチの人です (//∇//)

これは単に僕や周りの人が言ってるだけ
といった根拠のない話しでは無くて

ニュースでご覧になった方もいるかも?
しれませんが

毎年発表されます、世界銀行という所の
ビジネスのしやすさというランキングの
調査結果が有るんですが

何と!ニュージーランドは今年も世界で
第一位の栄誉に輝いているんです・・・
しかも今、3年連続です Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

起業のしやすさランキング – 世界銀行
http://www.doingbusiness.org/~/media/WBG/DoingBusiness/Documents/Annual-Reports/English/DB17-Chapters/DB17-Mini-Book.pdf?la=en

起業のしやすさランキング第一位

勿論、会社の規模や業種などに依っては
様々な面でそんないう程簡単じゃない!
っていう部分はあると、僕も思います

ですが・・・

僕は個人事業主である、Sole Trader も
株式会社Limited Liability Companies
も両方立ち上げましたが

日本よりもほんとーーーーに簡単なので
是非あなたにもチャレンジして欲しいん
ですよね~ 笑

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ニュージーランドで起業とビザと税金の関係

起業することとビザの関係

で、まず最初の前提の部分で、日本人が
ニュージーランドで起業を考えるときに
少しややこしい話しが有りまして

注:
これは日本人だけが、という意味
では無く、ニュージーランドから
みた場合の外国人がすべてという
意味なんですが

起業をするという事とビザというモノが
密接に絡んでいる部分が少しややこしい
かな~って思う次第です

大きく分けて考えかたとしては2点ほど
有るんですが

ニュージーランドに滞在するその
  ビザの種類によっては起業出来る
  出来ないの違いがある

ニュージーランドで起業する事を
  前提とした、起業家ビザという物
  がある

この2通りのビザに関連が有る考え方が
起業に直結してきますので

一応、それを頭のスミにでも置いといて
欲しいなーと思ってます

ニュージーランドの起業とビザの関係

因みに上記の内容を簡単に解説しますと

一つ目の方の考えかたは・・・

起業するとかしないとか?にかかわらず
今、あなたがニュージーランドに滞在を
しているビザの種類

例えばこれが訪問者ビザでは、そもそも
ニュージーランドで起業する事が法律上
禁止されていますが

ジャパン・ワーキングホリデー・ビザや
パーマネント・ビザなどをお持ちならば
起業ができます

といった違いがあるということです

※因みに学生ビザでは雇用されての
 仕事は条件付きで可能なんですが
 起業は出来ないのでご注意下さい

※ワークビザは、ジョブオファーを
 貰った会社に雇用される形のビザ
 なので起業は難しいと思われます
 ※未確認(今度聞いときますね)

つまり

ニュージーランドに来た当初やもしくは
渡航計画を立てているような段階では

起業する・ビジネスをするということは
全く頭にはなくってニュージーランドに
滞在していたんだけど

その後滞在中に起業したい!ってなった
時には、ビザにその条件が必要なんだと
思って下さい

ニュージーランドで起業ビザを取得

次に二つ目の方の考え方としては・・・

最初から起業する・ビジネスを興す事を
目的にニュージーランドを訪問する予定
といったようなケースの人

しかも単に個人で収益を得れれば良いと
いうだけの金銭目的ではなくて

移民局のポリシーにのっとったその過程
を経た上で、最終的には永住権の取得が
目的というような人・・・

こういう人に向けたビザに、起業家ビザ
(Entrepreneur Work Visa)というモノ
が存在するというお話しになります

コレ、聞きようによりましては一つ目の
お話しと似たような物?と思われるかも
しれないのですが

明らかに違うのは、この二つ目のほうは
渡航前からその目的に基づいて、ビザを
申請する必要があるという事ですね

しかも最低投資資金の金額が設定されて
たりビジネスプランの提出なども有って

生半可な気持ち、計画だけで進めて行く
のは少し?無理があると思われます

但し、この起業家部門というのは学歴や
職歴は一切関係無くて、更に年齢制限も
ありませんので

その点がメリットといいますか、魅力が
あるとはいえますよね♪ ( ̄▽ ̄)

移民局
Entrepreneur Work Visaのページ

https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/entrepreneur-work-visa

但し、今回は・・・

起業家ビザを取得して会社を作って最後
永住権を取得という方の話しでは無くて

あくまでニュージーランドに滞在してる
状態のあなたが

先のビザの件で触れた一つ目の方の話し
でいう所の「起業しても良い!」という
ビザの条件である前提で

実際、ニュージーランドで起業する方法
に関して紹介をしておきますね♪

起業の条件を見極める

ニュージーランドで起業する方法

ニュージーランドで起業する方法という
ことだけでいいますと

実は冒頭でも書きました通り、とっても
簡単な話しでして・・・・実際のところ
余り解説する部分がありません 笑

何故か?と言いますと・・・

ニュージーランドの会社のなかでも最も
シンプルな起業の形態のSole Trader

この個人事業主である、Sole Traderで
起業する場合は、法的な登録の手続きが
無いんです・・・( ̄▽ ̄;)

無いって・・・・一体どういうコト?と
思われるかもしれませんが

ニュージーランドで会社を作る!という
場合にも色々な種類が有るのですが

Sole Traders:
  いわゆる個人事業主

Partnerships:
  二人以上のパートナーで行う

Limited Liability Companies:
  いわゆる株式会社

※Limitedというと日本では有限会社
 を想像されるのかな?と思いますが
 ニュージーランドでは株式会社です

他にもこの国の場合には家族信託で作る
会社っていうモノがあったりもしますし
他にもまだあります

ニュージーランドで起業する方法の種類

なので、ニュージーランドで起業をする
というと上記の3つの形態以外の会社と
いうのも有るのですが

一般的にはこの3つのケースを考えれば
良いと思います

で、

この中でも Sole Traders というモノは
会社登録自体がそもそも有りませんので

必要な物はIRDナンバーだけという話し
になります 笑

まぁいってみればこれが登録していると
間接的にいえなくも無いのですが

言い換えるならば、IRDナンバーを取得
することが = ニュージーランドで起業
する方法の一つといえるかもしれません

ちなみに、この IRDナンバーというのは
ニュージーランドの納税者番号のことで

要は簡単にいってしまいますと?

起業して会社の登録も何もしなくっても
良いから税金だけはちゃんと払ってね♪

という話しですよね (//∇//)

ニュージーランドのIRD

IRDナンバーの申請方法

最近、申請方法が変わってオンラインで
申請出来るようになったので

こちらでの手続きの方が従来の郵送より
手軽かな?と思います

IRDナンバーのオンライン申請
https://myir.ird.govt.nz/eservices/home/_/

IRDナンバーは何処かレストランで働く
といった、雇用される場合にも当然必要
になって来るものなので

そういった使い方を知ってる人には起業
との関連性が少しイメージしにくいかも
しれませんが・・・

Sole Tradersという形態は登録しないで
済む個人事業主のスタイルなんですが

IRDナンバーを利用し(日本的にいえば)
確定申告はする必要がある!

みたいに思って頂ければ判り易いのかも
しれませんね♪ ( ̄▽ ̄)。o0○

で、Limited Liability Companies・・・
つまり株式会社で起業する方法!

こちらも簡単なのですが、Sole Traders
よりかは少しやる事が複雑なんです

なのでこれに関しては、また別の記事で
詳しくご紹介致しますね!

ニュージーランドで起業するデメリット

ニュージーランドで個人事業主として起業するデメリットとは?

ここまで僕は、世界でも第一位に輝く程
簡単に起業できてしまうビジネス環境の
整ったニュージーランドで

起業してみたらどうですか~?といった
ニュアンスでご紹介をしてきたんですが

この簡単に起業が出来るSole Traders
=個人事業主、としてのビジネスには

それなりのデメリットというモノも存在
しますので、一応、その部分に関しても
解説しておきますね

まぁ実際の話し起業するだけで満足で?
名目上で社長の肩書きがあれば嬉しい♪

みたいなビジネスをするっていうのなら
話しは別なんですが 笑

普通は起業する事はただの出発点であり
それだけでは意味を成しませんよね

ニュージーランドで起業するという事と

利益を出す、

相手に価値を提供する

社会に還元する

などといったことはまた別の話しなので
その先のことは考えておくべきですよね

その上で、このニュージーランドで最も
起業がしやすくて

飛び抜けて簡単に出来る Sole Traders
=個人事業主にも、幾つかのデメリット
が存在します

ニュージーランドで個人事業主のデメリット

その最も大きな話しがビジネスの負債に
関して、個人で全責任を負う必要がある
という内容になります

これの何処がデメリットかといいますと
これは日本も同じかも知れないのですが

ビジネス上起こった何らかの大きな負債
(例えば事故による賠償とか)の場合

Limited Liability Companies
= 株式会社なら、支払い切れない負債
に対しても

最悪、個人の資産は何らおびやかされる
心配はありません

※個人と会社は別物として扱われるので

但し、個人事業主の場合、個人 = 会社
として取り扱われる為

ビジネスの負債は、最悪、個人の資産が
補填されるケースが考えられます

この辺、実際にビジネスを行った
経験から申し上げると・・・

地主がテナントにビジネスを行う
上で、保険加入を義務付けたり?

株式会社の保証人を個人名義にし
負債を取りっぱぐれ無い様にする
など色々裏の話しは有ります 笑

まぁデメリットといいますとこの他にも
そもそも登録の無いSole Tradersです

自分のサービスや商品等が売れて人気に
なった場合でも?

別の人に自分の社名を使われたとしても
何のクレームも付けれませんし

他にも、誰でも簡単に起業が出来るのが
Sole Tradersなので

社会的な信用というのが、他の株式会社
と比べた場合には、かなり劣っていると
お考えください

という風に、敢えてデメリットを並べて
みましたが・・・笑

僕の個人的な考えとしては、やっぱり!

それらを全部考慮しても、余りあるほど
簡単な方法で起業が出来るので

ニュージーランドのビジネス環境って
素晴しぃ~!(≧▽≦)

と真剣に思うんですけどね~ 笑

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ニュージーランドで起業した場合の税金(所得税や消費税)

ニュージーランドで起業した場合の税金
(所得税や消費税)についても、最後に
お話ししておきますね

あんまり聞きたい様な話しでは無いかも
しれませんが 笑

ここまで書いた通りニュージーランドで
起業する方法自体はとても簡単ですが

税金だけは払ってね♪というのが政府の
言い分だと思われます

そこで、じゃあいったい税金ってどんな
税率で決まってるの?という話しですが

Sole Tradersとして起業をした場合での
所得税は以下のページに記載されてます

Income tax rates
http://www.ird.govt.nz/how-to/taxrates-codes/rates/itaxsalaryandwage-incometaxrates.html

金額で4段階に分けられてて、もっとも
税率が低いモノで、0~$14000の所得に
対して10.5%という感じですかね

因みにこの所得税の支払いはIRDの中の
IR3という、所定のフォームを利用して
支払います

IR3 individual income tax return
http://www.ird.govt.nz/online-services/service-name/services-i/online-ir3-2017.html?id=righttabs

ニュージーランドの起業と税金

コレはどちらかといえばまだ判り易いと
思います

問題は goods and service tax 消費税
通称、頭文字を取ってGSTの方でして

GST(消費税)に関しましては、幾つか
押さえておきたいポイントがあるんです

現行、GST(消費税)は15%です
  (いつ変更されるか判りません)

Sole Tradersで起業したとしても
  年収で$60000以上を見込める場合
  GSTナンバーの取得が必要です
  (売り上げベースで)

  ※で$60000以下は任意で

  何故GSTナンバーの取得が必要
  かというと年収で$60000以上
  を境界線として

  1.自分のビジネスのお客に対し
  消費税を取らなければならない

  2.自分のビジネスを通して取る
  消費税を納税する義務がある

  まぁ言ってみれば政府の代わり
  となって税金をとって、それも
  納税してねって仕組みです

で、一つ上の項目のお礼みたい
  なイメージなんですが 汗

  GSTナンバーを持っていますと
  ビジネスの経費の方で発生する
  消費税の方・・・

  こちらはタックスリターンして
  返して貰える仕組みになんです

  なんだか掌の上で泳がされてる
  気分ですが・・・( ̄▽ ̄;)

GSTにはGSTリターンと言って
  過払いに対しての返金が有る
  ケースがあります

そんな訳で、税金に関しては細々とした
内容が色々ありますし僕も詳しく判って
いる訳では有りません

※どんどん新しく変わっても行きます

詳しくはIRDに問い合わせをしてみたり
Tax Accountant(税理士)さんなどに
相談してみたりが確実だと思います

ということでして

ざっとここまで・・ニュージーランドで
起業する方法とそれに関連する様な話し
につきまして

余り上手くはまとまっては無いのですが 
お話しをさせて頂きました (//∇//)

まぁ起業する事やビジネスすることって
本当に自由な発想で好きな事が出来ると
思うのですが

その土台ともなるべきビジネスの環境が
このニュージーランドには整っていると
思いますので

我こそは!な~んてお考えの方でしたら
是非チャレンジして欲しいですね☆

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