スポンサーリンク

ニュージーランドのファーストフード、人気の8種を大公開!

ニュージーランドのファーストフード

ニュージーランドのファーストフード!

と聞かれて、あなたはどんなイメージを
お持ちですか?

グローバル経済といわれて既にかなりの
年月が経ってると思いますが

日本には世界で有名なファーストフード
のお店が沢山入って来てると思いますし

逆のパターンで日本のフランチャイズが
世界に展開されていて

海外旅行中にお店を見た!なんて機会も
増えて来たかも知れませんよね

いずれにしましても、ファーストフード
なんて若い世代の食べるモノ!

な~んて思っていたら大間違いで、今や
老若男女、子供から高齢者に至るまで

手軽さ、抑えられた価格、知名度などで
世界中の何処でも人気のジャンルに君臨
していると思います

ニュージーランドの寿司ショップ

そんな中、ここからニュージーランドの
ファーストフードに関して御紹介をして
行こうと思うのですが

その前に・・・

そもそもファーストフードのジャンルは
人によって受け止め方が違う様に思うの
ですが、あなたはどうでしょうか?

ある人は


ファーストフードってハンバーガー
のチェーン店の事でしょ?

ある人は


いや、ファーストフードというのは
ピザとかチキンも含めてだよ

ある人は


それを言うならサンドイッチだって
入るでしょう

そしてある人は


注文してからすぐ食べられる手軽な
食品とか食事を指して言うんだから
持ち帰り出来るお店は全部でしょ?

みたいな感じで意見はバラバラ・・・笑

これ、別に誰も正解・不正解を求めては
いないので

色んな人が適当にその時々のなんとなく
のイメージで考えてる事だと思うんです

なので・・・

これから僕はニュージーランドで人気の
ファーストフードのジャンルとそのお店
の両方を紹介して行こうと思ってますが

今回の記事では、広~く手軽に食べれる
食品や食事を取り扱う様な、全ての種類
のお店を想定してる・・と思っておいて
下さいね♪

※アレは違うかも?これはそう!
 などと考えだすと面倒なので

ニュージーランドのドリンクショップ、タンク

ちなみになんですが、日本でお持ち帰り
のことをテイクアウト(take out)って
言いますよね?

ニュージーランドでそう言っても、多分
意味は通じるハズなんですが

ほとんど地元の皆さんはテイクアウェイ
(take away)の方を使います

なんで?といわれると僕も答えに困るの
ですが・・・( ̄▽ ̄;)

まぁニュージーランドはテイクアウェイ
なんだ!と覚えて貰えると助かります♪

では、お待たせしましたが、ここからは
ニュージーランドのファーストフードに
関しまして

そのジャンルとお店という観点から広く
テイクアウェイ屋さんをご紹介致します

スポンサーリンク

ニュージーランドのファーストフード

まず最も定番なジャンルから紹介をして
いこうと思います

ハンバーガーチェーン

ニュージーランドのマクドナルド

上記にも有りましたがファーストフード
の代表格みたいなモノですね

ではニュージーランドにどんなバーガー
チェーンが有るのかと言いますと

★McDonald’s(マクドナルド)
 https://mcdonalds.co.nz/

★BURGER KING(バーガーキング)
 http://www.burgerking.co.nz/

これがニュージーランドの二大バーガー
チェーンになります

日本だと、モスバーガーとかロッテリア
ファーストキッチンの方が知名度が高い
と思うのですが

ニュージーランドの場合バーガーキング
なのが面白いですよね

そしてこの2大チェーンに続くのが日本
にも有ります

★Carl’s Jr.(カールスジュニア)
 http://www.carlsjr.co.nz/

ニュージーランドのオリジナルブランド
である

★BurgerFuel(バーガーフューエル)
 https://www.burgerfuel.com/nz
 
ニュージーランドのカールスジュニア

このジャンルを見渡しますと、やっぱり
ネームバリューの有る、世界的に有名な
2大フランチャイズが圧倒的に強いです

そしてマクドナルドとバーガーキングが
価格を抑えて競争してるのに対し

Carl’s Jr. は少し高め、BurgerFuel に
至ってはもっと高めの設定になりますが

※日本円で千円以上のバーガーも多い

それでもBurgerFuelはとても人気が有る
のが凄いことだと思います

これは私見ですが、ニュージーランドの
場合、カフェメニューの中にバーガーが
かなり浸透しています

カフェの中でバーガーは料理扱いなので
ニュージーランドの人にとってバーガー
のイメージは

日本人のそれとは少し?違ってるのかも
しれませんね

ニュージーランドのバーガーフューエル

ピザ屋

ピザもファーストフードの代表格の一つ
と言って間違いないでしょう

ニュージーランドにあるピザ屋さんには
どんなお店が有るのかというと、これが
実に日本と被っています 笑

★Domino’s Pizza(ドミノピザ))
 https://www.dominos.co.nz/

★Pizza Hut(ピザハット)
 https://www.pizzahut.co.nz/

この2強です

これ以外はほぼ無いといえるレベルかも
しれません

実は先程のハンバーガー事情と少し違う
のですが

ピザの方は、そこまでカフェメニューに
浸透してるかというとそうでも無いのが
現実でして

勿論ピザをやってるカフェも有りますが
そんなにまで多くは無いという印象です

これは一体何故なのか?

ニュージーランドのドミノピザ

再び私見となりますが、ピザに関しては
バーガーほどの差別化が出来て無いのが
原因だと思ってまして

カフェのメニューにありますバーガーは
割合豪勢に作っている所が多いのです

要するに安く買えるバーガーショップの
ソレとは区別するような商品にしてるん
ですね♪

ところが?!これがニュージーランドの
ファーストフードの七不思議なんですが

ニュージーランドのピザが日本と比べて
異常~なほどに安いんですよ!

※二国間でモノの価格差がある事は
 多いですが、そんな中でもピザは
 最強の値段差かもしれません!

つまり?ピザに関して言うと、ピザ屋が
かなり安いクセに、結構まともなピザを
販売している状況なので・・・

カフェが太刀打ちできない ( ̄▽ ̄;)

まぁこれは、百聞は一見にしかずなので
ニュージーランドに来られたら、自身の
目と口で是非確認してみて下さいね 笑

ニュージーランドのピザハット

チキン

まぁ言うまでも無い事ですが世界各国で
一世を風靡しているケンタッキー!

当然ニュージーランドにもございますし
びっくりするくらいの超絶人気です

★KFC(ケーエフシー)
 http://www.kfc.co.nz/

僕は日本に居た時からKFC は普通に好き
でしたが

これだけ沢山のフランチャイズが来てる
日本において

なんでこのチキンのジャンルに対しては
ケンタッキー以外の別の会社が参入して
来ないのかがずーっと不思議でした・・

ニュージーランドのケンタッキーフライドチキン(KFC)

まぁ勿論、確立された「味」であったり
「ブランド力」というのは判るんですが

それでも、こんなに日本でチキンが人気
なのに・・・

ケンタッキーに勝てないまでもやる価値
って無いんだろうか・・・って素人的に
ずっと思ってた訳なんです 笑

そしたら?!

ニュージーランドにはちゃんと対抗馬が
おりました!

★Texas Chicken(テキサスチキン)
 https://www.texaschicken.co.nz/ 

まぁ名前の通りで米国のお店なんですが
ニュージーランドではまだ歴史が浅くて
1店舗目が出来たのも2015年からです

ただ最近新しくどんどん出店してまして
見掛ける頻度も急激に増えて来てるので

このジャンルに於いては絶対王者である
KFC の牙城を崩せるのか今後に期待です

ニュージーランドのテキサスチキン

サンドイッチ

サンドイッチという言い方は、適切では
無いのかもしれませんが

バーガーがパン(バンズ)に肉(パテ)
や他の具材をはさむのに対して

別の種類のパンにパテ以外のモノを挟む
スタイルのもの・・・

このジャンルもKFC と同様一強と言える
ブランドを確立していますサブウェイは
ニュージーランドにも有って大人気です

★Subway(サブウェイ)
 http://www.subway.com/en-nz

ニュージーランドにも一定の層存在する
健康志向な人達や

日本より多いベジタリアンな人達向けに
十分な差別化が出来ているジャンルです

ニュージーランドのサブウェイ

日本でサンドイッチというと?食パンの
耳をカットして作る、ミックスサンドや
ハムサンドといった類を想像しますが

実はニュージーランドではあのタイプの
サンドイッチ系には滅多にお目に掛かれ
なかったりします

それはカフェですら同様で、メニューに
サンドイッチという名称の物があっても
それは違うタイプのパンを使用し

中身の具材にもルールの無いような状況
というふうにご想像下さい 笑

ちなみに余談ですが・・・

僕がカフェをやってた時はこのいわゆる
日本風のクラブサンドイッチを販売して
かなり人気になりました♪(≧▽≦) 

スポンサーリンク

寿司

これが日本の皆様に対してどう受け止め
られるのかは不明なんですが

ニュージーランドで日本の寿司は立派な
ファーストフードの一員です 笑

ニュージーランドには残念ながら日本で
よく見掛けるいわゆる寿司屋というのは
存在しません

又回転寿司に関してもオーストラリアの
フランチャイズのSushi Train と

恐らく個人経営と思われる数店舗のお店
しかない様な状況です

★Sushi Train(スシトレイン)
https://www.viaduct.co.nz/eat-and-drink/sushi-train

ですが、あなたがオークランドの街中を
歩いていると、きっと「Sushi」「寿司」
のサイン(看板)を目にする機会がある
と思います

それ位Sushi 自体はニュージーランドに
けっこう定着しているのです

この、Sushi をファーストフードのお店
として定着させた事に最も影響力が有り
貢献したお店・・・

Sushi Trainよりもっと有名で人気があり
国内にその名を轟かせまくってる寿司の
テイクアウェイ店が有ります

★St Pierre’s Sushi(セントピアーズ)
 http://www.stpierres.co.nz/

これが日本人経営では無いところが少し
悲しい所では有りますが

お寿司のテイクアウェイであれ、和食屋
(ジャパレス)であれ

日本人では無い国籍の人が経営している
というのは、ニュージーランドに限らず
世界のどこででもよく見る光景ですよね

話しを戻しますが、オークランド内でも
至る所でお寿司は売っているのですが

このジャンルでのセントピアーズも先の
ケンタッキーやサブウェイと同等の王者
の地位にあるとお考え下さいね♪

ニュージーランドの寿司屋、セントピアーズ

Fish & Chips(フィッシュ&チップス)

ニュージーランドのファーストフードを
紹介する上で日本と最も違う点を挙げる
とするならば

このFish & Chipsを始めとするいわゆる
「色んなモノを売るテイクアウェイ屋」
がニュージーランドに非常に多い事です

またまた僕の私見で恐縮なんですが 笑

この違いに起因してるのがコンビニだと
考えています

つまり、日本のコンビニって色んな物を
売っていますが、スグに食べれるモノに
絞っても相当の種類売ってますよね?

各種のお弁当、唐揚げ、焼き鳥、おでん
豚まん、お惣菜・・キリが無いのですが

これを、ニュージーランドに置き換えて
考えてみると、残念ながら日本みたいに
コンビニは有りませんし

似ている業務形態としてデイリーストア
と呼ばれるお店は有りますが

こちらは新聞や雑誌、お菓子やアイスは
売ってたりしますがスグに食べれるモノ
の販売という点で著しく違ってます

※電車の駅にあるKIOSKのイメージ

ニュージーランドのフィッシュアンドチップス

ところが!

今迄1~6までバーガーチェーンに始まり
各種ファーストフードのジャンルを紹介
していますが

ニュージーランドの国内において、どの
ジャンルより圧倒的に店舗数が多いのが
この色んなモノを売るテイクアウェイ屋
になります 笑

ただ、このジャンルに関して言いますと
余りフランチャイズ化されたビジネスは
見た事が有りません

つまり、これだけ国内で溢れんばかりの
店舗数を誇るこの種類のお店の殆んどは
個人経営だと思われます

※かなり小規模のチェーン展開は
 幾つかある様ですが

なので残念ながら、このジャンルで紹介
出来るような代表的なお店と言うものは
ございません (T▽T)

と言う事でここまでが、かなり代表的な
ジャンルになるのですが

ニュージーランドのファーストフードで
後どんが種類が人気なのか考えてみると

ニュージーランドのピタピット

ピタ

★Pita Pit(ピタピット)
 https://www.pitapit.co.nz/

日本に上陸経験有りの、ピタブレッドを
使用した巻きスタイルのサンドイッチ

大きなショッピングモールに増えて来た
新興勢力といった感じでしょうか

ケバブ

★Kebabs on Queen
 http://kebabsonqueen.co.nz/

中東とその周辺地域の肉・魚・野菜等を
ローストして調理する料理のお店

ケバブのお店はチェーン展開してる所も
個人のお店もそこそこ数は多いです

以上、今回は代表的な8ジャンルとその
お店に関して紹介してきましたが

細かな事を言えば色々違ったジャンルと
いうのも出て来ると思います

やはり何と言っても移民大国であるこの
ニュージーランドですので

その国のコミュニティーに根差したお店
というのは少なからず存在します

日本と比べると圧倒的に人口も消費量も
少ないこの国では有りますが

多くの移民が織りなすファーストフード
文化というのも?僕からみればなかなか
興味深い内容だと思っています

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする