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ニュージーランドのカフェのメニューどれだけ知ってますか?

この記事は約 29 分で読めます

ニュージーランドのカフェのメニューどれだけ知ってる?

ニュージーランドのカフェのメニュー!
皆さん実際どれぐらいご存知でしょうか

まぁ現時点でニュージーランドのカフェ
のメニューを全然知らなかったとしても

実際行けばメニューも置いてある訳だし
別にその場で見れば良いんですよね?

といわれれば・・・
勿論、特に返す言葉も有りません 笑

ただ・・旅行でニュージーランドを訪問
する予定の方でも?

他にも留学中やロングステイで滞在予定
なんかの方でも??

滞在中色~んなカフェに行ってまったり
過ごしたいんですよね~♪ (//∇//)

なんていう場合

ニュージーランドのカフェのメニューを
少し予習をしておくことで

更に1ランクステージを上げてカフェを
楽しめるのかなぁって思うので・・・

ここは!元カフェオーナー兼バリスタの
この僕が(偉そうでゴメンナサイ 汗)

皆さんがメニューで何を頼んだらよいか
迷子にならないように

日本とは少し違ったニュージーランドの
カフェメニュー

この機会に、具体的に隅から隅まで解説
したいと思う次第で~す♪ ( ̄▽ ̄)

※カフェメニューの紹介をスグ知りたい
 という方は2章にジャンプです! 笑

■ニュージーランドのカフェメニュー

●カフェのメニュー、そもそも違うの?

ニュージーランドにはまだ今まで一度も
行ったことが無いという人や

そもそも普段は滅多にカフェに行く機会
なんか無いという人からしますと

カフェなんてある意味世界で共通してる
スタイルの飲食店ともいえるので

ニュージーランドでも日本でもどこの国
でもいいんだけど、まぁ似たようなモノ
売ってるんじゃないんですか?

とか思われるかもしれません 汗

確かに・・・

コーヒー&紅茶などのドリンクが有って
軽食が有ってスイーツが有る

まぁ似たようなモノ売ってるという事に
僕も異論はありません 笑 (//∇//)

ただですね

そこは、南半球のオセアニアに位置する
女王陛下の国ニュージーランドと

北半球でもアジア圏にあるサムライの国
日本とでは ※例えに意味は無いです

文化の違い、気候の違い、歴史の違い等
原因になってるかどうかは不明ですが

多少メニューに違いが有る!というのが
現実的です

まぁ
これは何処の国でもそうなんですが・・

特に料理やスイーツ等で、お店に依って
使用する材料、料理の仕方、味付け、量
飾りつけ・・・が違ってて

メニューとしては同じ料理やスイーツの
名前(品名)だったとしても

お店に依っては個々の商品に違いが有る
というのはごく普通のコトだと思います

ただ、そういった部分では無くて・・・
もっと広く見渡して全体的な話しとして

ニュージーランドのカフェメニューって
ど・ん・な・感・じ・な・の?

と大雑把にいうのなら 笑

僕は・・・4つ!

メニューに関してで日本と比べて特徴が
あると思ってます ( ̄∇+ ̄)vキラーン

カフェメニューの一つ目の特徴

もしあなたがコーヒーやカフェのランチ
スイーツなどが好きでカフェ巡り大好き
ですよ~

なんて人ならばよく判ると思うのですが

色んな場所の人気のカフェ、おすすめの
カフェに行ってみると

各カフェ独特の趣向を凝らしたメニュー
なんかに出会ってるんじゃないかな~?
と想像をします( ̄▽ ̄)。o0○

それぐらい日本のカフェ、特にチェーン
展開してるお店では無くて個人で経営を
されてるようなお店の場合

ビジネスオーナーさんがいろいろ工夫を
されてカフェを経営されてたりするので

シェフの方が考案したレストラン並みの
カフェランチメニューが有ったり?

パティシエさんが創意工夫したスイーツ
が有ったり?

思い入れみたいな部分と、ビジネス上の
集客の差別化みたいな部分、両方の面が
有るとは思うのですが

僕達お客さんにとりましては嬉しい部分
では有りますよね♪

ところがですね、ニュージーランド・・

勿論他にない独特のメニューを置いてる
カフェが無いとは言いません

ですが、立地(市・街、地域、エリア)
規模(席数、広さ)などには関わらず

一般的にはニュージーランドのカフェが
取り扱うメニューの内容って

すーーっごく似通ってます (//∇//)

これは、ある意味ではあんまり差別化を
図ってビジネスを良くして行こう・・・

なんていう向上心?意欲?が全然無さ気
にも映りますし 笑

別の面では何処のカフェに行っても大体
同じ定番のメニューが有る訳でして

それはつまり美味しさ、料金、量などが
常に他のお店と比較される、という事に
繋がるんですよね~

まぁこの事が、良いのか悪いのかって?
賛否両論あるとは思いますが

ともかくニュージーランドのカフェには
日本と比べると、比較的定番メニューが
置いてあるんだ・・・

と認識しておいて下さいね

カフェメニューの二つ目の特徴

ニュージーランドのカフェのメニューの
中でもフードメニューに関してでいうと

ジャンル、ということでもないのですが

「All Day Breakfast」
(オール・デー・ブレックファースト)

という枠?カテゴリー?があります

これは、特にどの料理を指すという風に
厳密に決まってる訳ではないのですが

例えば如何にも朝食メニューという様な
トースト、卵、ベーコン等を組合わせた
料理というモノが

何処のカフェに行ったって大抵何種類か
有ると思います

で?

大概のカフェではそれらが朝食やランチ
だけではなく、カフェの営業時間中なら
一日中オーダーが出来ますよ~

というコトで・・・All Day Breakfast
と記載されてるという訳です

まぁ、これってそれ程意識して無くても
困ることでは無いのですが 笑

他の国のカフェや、例えばレストランは
朝食、ランチ、ディナーのメニュー等が

時間に依ってはオーダーできないお店も
有りますので

All Day Breakfast と書かれていれば?
親切というか安心は出来ますよね♪

カフェメニューの三つ目の特徴

今度はドリンクメニューに関してですが
ニュージーランドのカフェって・・・

圧倒的にエスプレッソコーヒーのお店が
多数派なんです! ※というかほぼ!

日本だとまだまだコーヒーはフィルター
(ドリップ)やサイフォン

プランジャー(フレンチプレス)なんて
淹れ方してるお店も普通に見かけるとは
思うんですが

ニュージーランドのカフェ・・・

もうエスプレッソコーヒーに一辺倒!と
思って貰って間違いありません 笑

エスプレッソコーヒーというとシアトル
(米国)かイタリアか?

みたいなイメージが有ったりなんですが

ニュージーランドって両国共にそんなに
関係?馴染み?が無いですし

日本みたいに、それぞれの国から多くの
大手フランチャイズが参入してるなんて
ことも全くありません ┐(  ̄ー ̄)┌

※スタバと後はAUS の会社が少し
 来てるだけで全く存在感は無し

まぁ一番関係の深いイギリスは紅茶の国
だと思うので

実際、どうしてこんなにエスプレッソが
浸透してるのかは謎なんですが

ニュージーランドのカフェでコーヒーと
いえばほぼエスプレッソなんだと覚えて
おいて下さい

カフェメニューの四つ目の特徴

実は・・ニュージーランドのカフェでは

お客さんがメニューをカスタマイズする
というのが日常茶飯事なんです!

まぁ?カスタマイズするといういい方が
堅い表現なら、オーダーメイドするって
感じでしょうか・・・

あんまり変わらない?・・・( ̄▽ ̄;)

つまり、どういうことかと言いますと

メニューにある内容から

・料理についてるコレ要らないから
 アレに変えてくれ

・料理についてるコレを減らして
 アレを増やしてくれ

・この料理にあの調味料使ってくれ

・この料理はあの焼き方で作ってくれ

もうね・・・自分でカフェをやりだして
初めて判りましたが

皆さん、結構自分のスタイルをお持ちと
いいますか・・・

まぁ、結構わがままなんですよね♪ 笑

例えば卵の料理でも、スクランブルとか
ポーチドとかボイルドとかある中で

すごく一般的な焼き方にフライドエッグ
ってあるじゃないですか?

その卵の焼き方一つとってみても4つも
種類が有るって知ってました?!

※サニーサイドアップ
 ウエルダン
 オーバーイージー
 オーバーミディアム

こんなの・・・ホント、現場にいないと
全然知らなかった知識なので、ある意味
勉強になりましたね (//∇//)

後、余談なんですが・・・
メニュー・・・とは関係が無いものの?

実際にカフェに行かれる場合に、これは
覚えておいて欲しい特徴としまして

追加で2つ! 

番外編・1つ目の特徴

お会計はレジで! 笑

これは、日本でもスターバックスなどの
外資系のフランチャイズで既に慣れてる
という方も多いと思います♪

ですが

例えば、日本の喫茶店、レストランでは
まだまだテーブルでオーダーをするのが
普通だと思うんですよね

※ニュージーランドでもレストランなら
 テーブルでオーダーします

ですが、ニュージーランドのカフェはと
いいますとと?

やはりまず間違いなくほとんどがレジで
最初に注文+支払いを済ませますので

テーブルで待ってて、いつまで経っても
注文取りに来ないな~なんて思ってても
待ちくたびれるだけですので 笑

よっぽど注文するのに悩みそうな場合は
メニューを貰って席に座って考えるのは
アリだと思いますが ※僕もたまにする

一般的にはレジで注文、その場で支払い
なので覚えておいて下さいね!

番外編・2つ目の特徴

閉店時間が早い~! 笑 (≧▽≦)

これはカフェバー的な、アルコール類を
取り扱うお店は別なんですが

ごく一般的なカフェの場合夕方の3時や
4時にお店を閉めるところがほとんど?
だと思います

※ウチのカフェもそうでした♪

これは立地や客層の影響も勿論有るには
あるのですが

そういう事と関係なく、一般的に閉まる
時間はニュージーランドのカフェ全体の
印象として相当に早いです!

これを日本と同じ様に晩の8時や10時
ましてや深夜まで開いてると思ってたり
すると?

お店が暗くなったり、掃除機を掛けたり
し始めるので要注意です 

※良くそういう日本人のお客さんが
 居ました! 笑

因みにお店を開ける時間の方は、6時や
7時など

日本でも普通に朝早くから開いてる所も
有ったりすると思うんですが

ニュージーランドのカフェの開店時間は
基本的にはほぼ何処のお店も早いんです

そして実際朝早くからお客さんも何気に
多かったりします♪ ( ̄▽ ̄)

●ニュージーランドのカフェメニュー

では・・上で紹介した話しの通りですが
何処のカフェでもメニューにあるような

ニュージーランドのカフェにある定番の
メニューについて紹介致しますね!

因みに・・・

 
ニュージーランドのカフェで注文できる
コーヒーメニューに関しては

別の記事にて詳しく紹介していますので
下記をご確認頂ければと思います

ニュージーランドのコーヒーの種類。元バリスタが解説してみた

では行きます!

Big Breakfast
 (ビッグブレックファースト)

朝食の王様といいますかもはやカフェの
メニューの中でも一番メインとなる料理
といえます

何処のカフェでもほぼ、値段が一番高く
設定されていて

名前からイメージできる通り基本的には
トースト+卵+いろいろ、という構成に
なってます

※一般的には、何らかのトースト2枚
 卵料理(any style)、ソーセージ
 ベーコン、クックドマッシュルーム
 グリルドトマト、ハッシュブラウン
 などが定番です

実はこの料理って、どちらかといえば?
焼くだけ・・・とも言えまして

厳密には?何処で食べても、そんなには
変わらないハズの料理ともいえます

※作る過程だけを考えればね

けど?

僕自身・・色んなカフェに行っても結構
ビッグブレックファーストを注文します

まぁ量が多いので安心して食べれるって
部分も有るのですが

スクランブルエッグのふんわり具合とか
使ってるトースト、ベーコンの質だとか
クックドマッシュルームの味付けだとか

料理としては単純な作り方の商品ですが
だからこそ・・・

色々お店で個性が出たりしますよね~♪

Eggt on Toast
 (エッグオントースト)

その名の通りトーストと卵料理ですね!
(なんのひねりも無いですが 笑)

ある意味?ビッグブレックファーストの
小規模版ともいえるエッグオントースト

料金がかなり抑えられてるのでそのまま
シンプルにコーヒーと安く済ませたり?

好みの一品、二品を追加したりして利用
する人が多いです

勿論、更に料金が安いメニューでは単に
トースト+バター、ジャムという設定も
有りますが

実は僕のカフェでも他のお店に行っても
ほとんど注文するのを見た事が無いです

多分・・・ニュージーランドの人は結構
みんな卵料理が大好きなのかもですね?

ちなみに僕自身は・・・

トーストの上に卵料理を置いちゃったら
トーストが湿ってイヤなので

料理名には反しますが?卵はサイドで!
と頼む時は注文します 笑

Eggs Benedict
 (エッグズベネディクト)

僕の大好物の一つ! (≧▽≦)

※僕は・・ビッグブレックファーストか
 エッグズベネディクトのどちらかしか
 普段はオーダーして無い感じです

このエッグズベネディクト

ニュージーランドに来るまでは僕自身は
全く知らなかった(聞いた事も無かった)
メニューになります ※お恥ずかしい

構成自体はとてもシンプルでして・・・

イングリッシュマフィンの上にポーチド
エッグが載せられていて

その上にニュージーランドで定番なのは
ベーコンかスモークドサーモンを選んで

仕上げにはホランダイズ・ソースという
クリーミーなソースを掛けて出来上がり

多分?ベーコンやスモークドサーモンに
関心が行きがちになると思いますが

注目は、土台のイングリッシュマフィン
もしくは何らかのブレッド・・・

それから当然ポーチドエッグの仕上がり

そして!!
勿論ホランダイズソースの味付けです♪

このホランダイズソースの味がすべてを
決定付けるんですが

ホランダイズソースのレシピを見ると!
レモンが入ってるんですよね~

卵黄がメインのソースですがどれくらい
塩味を利かすか?酸味を利かすか?

エッグズベネディクトは是非皆さんにも
トライして欲しい一品ですね!

Pancake
 (パンケーキ)

パンケーキってなんぞや?!と思った方

日本語でいえばホットケーキという方が
馴染みが有りますよね 笑

まぁニュージーランドではホットケーキ
といっても??になるケースが有るので

パンケーキ、という名前で覚えちゃって
欲しいのですが

ニュージーランドのカフェで提供される
パンケーキも日本のと同様

普通にバターやメイプルシロップを掛け
甘いテイストで食べるのは全く同じです

※多いのはブルーベリーパンケーキ

ですが・・・

日本ではどちらかというと、スイーツ?
みたいなジャンルに入りがちですが

こちらでは(ソレも勿論アリなんですが)
ランチに普通に選ばれる扱いです

なので・・パンケーキ with 果物という
メニューだけではなく

パンケーキ with ベーコン、というのを
色んなカフェで見掛けます

※日本じゃベーコンと一緒には
 出さないですよね?

Corn fritters
 (コーンフリッター)

パンケーキを紹介するとなるとこちらも
合わせて紹介する必要が有ります 笑

というのも使う材料や作り方的にいえば
パンケーキの親戚みたいな間柄なので♪

先ほど、パンケーキが日本とは違ってて
ランチメニューとしても利用されるって
紹介しましたが

こちらは正にパンケーキの野菜版なので
よりスイーツ需要は排除された一品です

コーンフリッターも、勿論そのままでも
食べれますが

よく見るのはベーコン、サラダが一緒に
サーブされる事が多いと思います

どうしてもパンケーキの、あの甘くって
お洒落っぽい印象が強過ぎて

コーンの入った甘くないホットケーキ?
みたいに思われると

ちょっと・・・イメージが悪いのかなと
思わなくも無いのですが 笑

このコーンフリッターも、何気に値段が
安め設定の割にお腹も満たされて

結構、カフェメニューの中では意外に?
人気が有ったりするんですよね~

French Toast
 (フレンチトースト)

パンケーキの流れを汲みましてこちらも
結構スイーツ色が強いのですが

ニュージーランドのカフェでは、同様に
普通にランチメニューだったりもします

これもハニーやシロップを掛けて食べる
ものなので、勿論、味としては甘い代物
になるんですが

パンケーキと同様サイドにはベーコンや
マッシュルームなど好みで添えるので

まぁ・・・違和感が無いのか?といえば
やはり無いとは言い切れないのですが

こちらではランチとして頼む人も普通に
多くて、人気メニューの一つに数えれる
一品になります

後日本ではトースト(四角)を利用する
のを良く見かけますが

ニュージーランドのカフェの場合はほぼ
フレンチスティック(フランスパン)を
利用します

因みに・・・

ウチのカフェでフレンチトーストの横に
一緒にサーブされるもので

最も良く一緒に出て行ったものは・・・
ベーコンとバナナ!

※やはり日本とは違いますよね 笑

Burger
 (バーガー)

出ました~というくらい、馴染みのある
食べ物かもしれませんよね

特に日本には様々なファーストフードの
大手チェーンが参入してますので♪

日本の人からしますと?割合、馴染みが
深い食べ物であるのと同時に

ファーストフード店で安く食べれるのに
カフェで高く売ってて誰が買うの?って
疑問に思うかもしれません

ハイ!
何を隠そう、僕はそう思ってました 笑

ただ、カフェのバーガー・・・
これが結構売れるんです、人気なんです

さすがにファーストフードのモノよりも
作り込みもしっかりしてますし

カフェメニューでのバーガーのケースは
他のと同様サイドに色々ついてる場合が
多いので

値段なりの量という点ではまぁ値段負け
してる事は無いと思います

しかもニュージーランドの場合、値段が
高いというか

日本のモスバーガーなんかよりも遥かに
高い値段のバーガー店が、かなり人気に
なってたりもしますので

マクドナルドやバーガーキングレベルの
値段より高い・・・とはいっても?

消費者がカフェで販売してるバーガーの
値段を高いとは思わない背景も有ったり
するんですよね~ ( ̄_ ̄lll)

Omelet
 (オムレット)

ご存知オムレット・・と言いたいところ
なんですが

人から聞いてびっくり?! 

日本でオムレットというと、ふわふわの
スポンジケーキでクリームやフルーツを
包んだスイーツを指すとのこと

・・・・ええっ?! (@_@;) 

日本語でいう、オムレツとオムレットは
違うモノなんですね

※知りませんでした 汗

という事で、ニュージーランドでは普通
オムレットと発音しますが

※そこまでオ・ム・レッ・トとは
 ハッキリ言わず「ト」はほとんど
 発音しない感じ

要はオムレツの事です!

卵料理大好きなニュージー人にも人気な
オムレットですが

ニュージーのカフェの場合デフォルトで
フィリング(具)を選択できるケースが
多いです

まぁ上で紹介した通り、別にメニューに
書いてなくても勝手にあれこれ言うのが
こちらのスタイルですが

オムレットに関しては、なぜか?元から
中身の具に選択肢を持たせています

※不思議ですね~ 笑

Soup of the day
 (スープ系各種)

日本でもそうですが、カフェメニューの
中に有るスープというジャンルは

冬場は特に!ですが、年間を通してでも
人気のメニューの一つですよね

ニュージーランドのカフェの場合、特に
変わったスープを置いてる所は少なくて

ウチもそうだったんですが・・・

・トマトスープ
・パンプキンスープ
・クマラスープ
・シーフードチャウダー

みたいな所が結構定番のスープメニュー
になると思います

スープって、僕が日本に居た時の自分の
食事の感覚でいえば

メインの料理の添え物?(例えば味噌汁)
みたいなイメージでしたが

こちらに来てカフェで食事したりすると
本当に皆さんそれをメインの一品として
食事されてるので

それを初めてみた当初はちょっと意外な
印象を持ってましたね~

まぁ今となっては、そんなの当たり前な
感覚になってしまいましたし

ニュージーランドのカフェで提供される
スープって具沢山だし色々凝ってるので
是非チャレンジして欲しいですね~

Salad
 (サラダ系各種)

サラダ系でいいますと僕が日本に居た時
イメージしていたものは

まぁ料理のサイドに添えられてる、割合
かわいらしい?タイプのサラダです

勿論?レストランなどではサラダバーに
してしまって

思う存分食べれる形式にしてしまってる
お店も有るとは思いますが

基本サラダといえば、まぁささやかな量
をイメージしてたんですが・・・

ニュージーランドのカフェのメニューで
サラダというのは

まぁ上のスープと同様にそれ自体で一食
として賄える量が有ったりします

※値段もしっかり一品分してます

なので、日本で何かをオーダーしたその
ついでで

サラダもお付けしますか? みたいな奴
とは思わない方が良いですね 笑

因みにこちらでよく見るサラダというと
シーザーサラダが圧倒的に多く、かなり
人気でもあります

後はタイ風にしたサラダも良く見ますが
日本でよく見掛けた芋サラダはほとんど
見たことが有りません

Cabinet food
 (キャビネットフード)

最後になりましたが・・・

あっ!これは料理名ではありません 笑

カフェで出てくる食べ物って基本的には
2種類あって

キッチンで料理してから出てくるものが
一つ目で、今迄上で紹介してきたモノが
そうですよね♪

そしてもう一つが、ショーケースに陳列
されていて

そもまま出すだけだったリ暖めてからor
焼いてから出すみたいな

既にある程度までは作られてる食べ物が
キャビネットフードといいます!

日本でもキャビネットフードって普通に
売られてると思いますが

ニュージーランドでどんなモノがあるか
と言いますと・・・

・パニーニ
・キッシュ
・マフィン
・スコーン
・ソーセージロール
・サンドイッチ

この辺が定番になるでしょうか?

後はスイーツ類もキャビネットフードの
一員ですが、こちらは

・キャラメルスクエア
・レモンケーキ
・チョコレートアフガン
・チョコレートブラウニー
・レモンスライス
・メルティングモメント

などが、ニュージーランドのカフェでは
定番でして

これらは日本のカフェでは、余り見ない
スイーツなのかもしれませんね

ということで、如何でしたでしょうか?

ニュージーランドのカフェのメニューに
ついては一通り一挙に紹介してみました

まぁ百聞は一見にしかず!という言葉も
あるとおり

ここまで読んでも中々イメージしにくい
モノも多いと思います

なので・・・

僕の希望としましては、どんな形であれ
ニュージーランドに来られたら?

是非!!

カフェに飛び込んでいただいてお好みの
料理やキャビネットフード

そして、素敵なエスプレッソコーヒーを
楽しんで頂けたらって思う次第です☆