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ニュージーランドでホームステイの注意点。高校生&中学生編

この記事は約 14 分で読めます

ニュージーランドでホームステイをする
場合の注意点!!

なんていう話しを聞きますと?なんだか
少し気持ち的に構えてしまって

ホームステイってかなり大変なのかな?
面倒臭いのかな?

というイメージを持たれてしまうのかも
しれないので恐縮するのですが 汗

ニュージーランドでホームステイをする
という事自体は

中学生や高校生の生徒さんではあっても
アラサー世代のワーホリの方であっても
リタイヤ組の年配の方であっても

そんな難しかったりややこしい話しでは
決して有りません( ̄▽ ̄)ホントに

但し、当たり前ですが

ニュージーランドということで
日本とは文化が違うという点

英語でのコミュニケーションが
恐らく?そうそう思い通りには
行かないという点

こういったことを前提としたような場合

お互いの誤解から何かしらの問題が発生
・・・というケースは起り得ます

特に後々でもめるケースとなるのはお金
(その金額や費用など)に関わる内容で

お金の事だけに?話しがこじれると面倒
というのは実際有りますよね( ̄▽ ̄;)

ただ、こういう事は何気に知ってるか?
知らないのか?という事で防げることも
多くって

あらかじめその注意点を判っている事で
仮に問題が発生しても、対処の仕方って
変わって来ます

という訳でして今回は高校生や中学生の
方にも親御さんにも知っておいて欲しい

ニュージーランドでホームステイをする
場合の注意点を

特にお金(金額・費用)に関してご紹介
していきますね!

こういった内容に関しては渡航する前に
あらかじめ予習をしておいて

不要なトラブルは可能な限り避けちゃい
ましょうね♪

●ニュージーランドでホームステイする中学生や高校生への注意点の前の大前提

近年、旅行会社や航空会社のお陰なのか
テレビやインターネット等のメディアの
お陰なのか

もしくは学校内での教育か文部省の方針
なのかは定かでは有りませんが

海外旅行や海外留学で外国に行くという
ことが、ホームステイをしたりホテルに
宿泊したりする事も含めまして

普段の生活の中でもかなり身近な話題に
なってきたと思います

そしてそういった需要やニーズが増えた
ことに伴って

供給側(ホームステイ先)の様々な面も
昔に比べると随分と改善されてる感じが
うかがえます

とは言いましても其処は日本とは違った
異国の地!

単に使用する言語が違うと言うことのみ
ならずで文化も違えば価値観も違います

ましてや日本は、改めて言うまでも無く
サービス面に関しては超先進国ですので

もしも日本のサービスに慣れてしまって
いる様な場合には・・・

ニュージーランドも含めました海外では
結構不便さを感じるかも知れません

特に中学生・高校生といった生徒さんは
その辺は素直に反応されると思うので

あらかじめ、ニュージーランドと日本に
違いがあることを知っておくという事は
結構大事だったりします

なので今回はニュージーランドにおける
ホームステイの注意点についてお話しを
していくのですが

大前提として、そういったサービス面の
日本とニュージーランドの差異・・・

これがそもそも存在してる!という事を
まずは認識しておいて下さいね♪

●ニュージーランドでホームステイの注意点(金額・費用面)

実は・・・

今回はニュージーランドでホームステイ
される高校生や中学生の生徒さんを

実際受け入れる側のニュージーランドの
ホストファミリーの方々や

実際のホームステイの手配にたずさわる
語学学校のカウンセラーの方々に対し

インタビューした内容を紹介して行こう
と思っています

※そういう機会に恵まれました 笑

ともかく!留学斡旋会社やエージェント
の皆さんがお客さんに対して明かさない
内容を含めまして

全てを赤裸々に聞きだし紹介しますので
是非要チェックでお願い致します♪ 

では・・・

ニュージーランドでホームステイをする
場合の金額(費用)やその相場における
注意点なんですが

ホームステイの金額(費用)を考えると
いう場合

まず、そもそもはどういった目的でこの
ホームステイという宿泊形態を検討して
いるのか?という事が肝心です

具体的に言いますと、利用する主目的が
正にホームステイを体験する事なのか?

それとも他に目的が有るのかというコト
になります

どういう事かをもう少し判り易く言えば
ニュージーランドの場合に関していうと

圧倒的に多いパターンなのが、語学学校
&正規学校への留学という主目的に対し

補助的な宿泊形態としてホームステイが
利用されるケースが大多数と言う事です

つまり

ホームステイが語学学校や正規学校への
入学や通学手続きの中に組み込まれてる
というケースがほとんどなのです

このケースに該当される方は、ある意味
では判り易くて

実は、費用や金額面では選択肢が無い!
という言い方も出来ます

何故なら、ある学校を決めて通学する=
ホームステイ先はその学校と契約・提携
しているホームステイ先の中から選ぶ!
という形を取り、金額も決まっています

ちなみにこういった場合のホームステイ
の金額の最近のトレンドとして

その相場はと言いますと、食費・光熱費
全込みで1週間$200~$300と言う所が
主流のようです

※中学生、高校生、大人などで
 年齢による差異はありません

そしてこれに更にプラスされて学校側に
ホームステイ先の紹介料という名目で

1週間分のホームステイの金額を払う!
というシステムが広く採用されています

※ホームステイの金額の相場って
 一時は停滞感が有ったのですが
 昨今は上昇基調にあるようです

で、それに対しまして、今度は主目的が
ホームステイそのものであったり

他の事(旅行やお仕事、アクティビティ)
が目的であったりして自身でステイ先を
手配する場合や

目的が学校ではあっても、ご自身で先に
ホームステイ先を押さえてる場合などは

先に挙げた紹介料は発生して来ませんし
ホームステイ先自体の金額(費用)にも
選択肢が生まれます

この場合のホームステイの金額の相場の
トレンドはと言いますと本当にピンキリ
なのですが

※ネゴシエイト=値切る事
 も出来ますので・・・

大体学校手配のホームステイ先と条件は
同じとして一週間で$50程安い、$150~
$250ぐらいが相場とお考え下さい

※勿論、実際はそれより安い所も
 高い所も有ります

では、何故、ニュージーランドの場合は
学校手配とそうで無い場合の費用の差や

ホームステイの金額にこんなバラツキが
出て来るのでしょうか?

そんな理由を明らかにするということも
含めまして

ニュージーランドでホームステイをする
場合のお金に関する注意点を以下に紹介
していきますね

ただ・・・この注意点!

もう少し言いますと、ホームステイ先を
決める上での非常に大事な注意点!!と
なりますので是非覚えておいて下さいね

ではニュージーランドでホームステイを
する場合の金額(費用)に関する注意点
のあれこれをご紹介します

◆語学学校や正規学校と提携(契約)
 をしているホームステイ先は

 
 優先的に生徒(学生)を手配して
 貰えるという見返りに

 学校側にその登録費用を支払って
 いる様なケースが多いです

 そして、学校に対して払う費用が
 ホームステイ側の費用に逆に計上
 されているという仕組みが値段の
 高騰を招いている場合があります

◆語学学校や正規学校と提携してる
 ホームステイ先は

 生徒の受け入れ環境に関して一定
 の水準に保たれてる事が多いです

 学校側は手数料を取って手配した
 責任においてホームステイの環境
 に対する生徒からのあらゆる対応
 を強いられる事になりますが

 そう言った事を全て管理をする為
 にも

 学校側が率先してホームステイ先
 の受け入れ環境の教育を行う場合
 が有ります

 但しその水準維持がホームステイ
 費用に反映される事が有るという
 弊害を招いてるケースもあります

 この事は言い換えますと・・・
 学校側の管理下に置かれていない
 ホームステイの水準にばらつきが
 多くて、当たり外れが有る!とも
 言えます

◆上でホームステイ費用(金額)の
 相場に関して言及したときに

 食費込みの全込み・・という様な
 表現を用いましたが

 ニュージーランドのホームステイ
 の金額(費用)を考える場合には、
 この食費込み、には要チェックで
 確認して下さい

 特に中学生、高校生の生徒さんの
 場合には、外食が多いことは推奨
 されませんが

 実は一般的な食費と言うか食事と
 いいますのは

 平日は朝食と夕食、土曜日日曜日
 祝日は朝食、昼食、夕食と規定が
 されている所が多く平日の昼食が
 含まれていないことが多いです

 これはホームステイの対象が学生
 を想定されているからこそ!とも
 (昼食は学校で食事)言えますが

 ホームステイ先に依っては、その
 費用に昼食が含まれている場合も
 有りますし、ランチ用にお弁当を
 作ってくれる所も有ります

 ※非常にシンプルでイージーな
  お弁当ですが 笑

 ホームステイ費用(金額)の比較
 の際にはそう言った点も含めて

 比較先は同じ条件なのか?という
 チェックが必要です

◆特に高校生や中学生の生徒さんの
 ホームステイに多いのですが

 学校の行事では無くて、土曜日や
 日曜日、もしくは夏休みといった
 ホリデー(スクールホリデー)の
 期間中に

 ホストファミリーと一緒に旅行に
 出掛けたり、アクティビティーを
 することが有ります

 その費用を、ホストファミリーが
 持ってくれるという場合も有れば
 自己負担というケースも有ります

 又ホストファミリーがその生徒を
 家に置いて

 一家で旅行に出掛けてしまう!と
 いうコトも実際は有ったりします

 で、こういうケースの場合・・・
 ほぼ学校側は関与しません!

 ※学校行事では無い、学校が休み
  の期間という理由です

 ホームステイ期間が長期にわたる
 場合などは(例えば一年間)

 当然一年の間にスクールホリデー
 期間も何回か含まれますので

 あらかじめ、ホリデー中のホスト
 ファミリーの計画やその際の対応

 費用面の事は確認されておくのが
 無難です

 ※ホストファミリーも、学校側も
  後からだとうやむやにしがちな
  内容です

と言う訳で、今回はニュージーランドで
ホームステイする際の金額に関しまして

最近の相場であるとか特に知っておいて
貰いたい注意点について

実際に、中学生や高校生の生徒さんから
挙がっている声も含めて

受け入れ側のホストファミリーの方から
学校の担当者の方からお聞きした内容を
紹介致しました♪

今回、本当に機会に恵まれて、この様な
ニュージーランドのホームステイの現場
に関わる様々な立場の方々から

ある意味「生々しいお声」を頂きまして
紹介致しましたが

実は・・・注意点ってまだまだ有ったり
します 汗

※お金以外の事もありますよね 笑

どの方もそうなのですが皆さん組織内や
それぞれの環境において

立場と言うものがございますので、当然
色んな制約の元にお話し頂いてますが

まぁ、ホームステイというこの仕組みは
受け入れ側もそれを利用する側も

本当に色んな方がいらっしゃいますので
その分、様々なトラブルも発生しやすい
のかも知れません

今回の内容を読まれた皆さん一人一人が
ニュージーランドでのホームステイで

金額や費用といったお金に関する注意点
について、少しでも予習が出来た!って
感じて頂ければ嬉しい限りです