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ニュージーランドの花粉症と薬や対策の話しをまとめてみる

この記事は約 11 分で読めます

ニュージーランドの花粉症とその薬や対策

ニュージーランドに今後いらっしゃる!
というご予定の方で

それが移住という事でもお仕事という事
であっても旅行や遊びででも

日本で花粉症に悩まされてるというなら
ニュージーランドって一体どんな感じ?

と気になるのではないかな~と思います

先に申しておきますが、
何を隠そう僕、寝起きの羊・・・

花粉症ではありませーん!(≧▽≦)

※一挙に親近感無くなりました??
 どうか見捨てないで下さ~い 笑

なので、このニュージーランドの花粉症
という事に対して

身を持って体験してる!
・・・という訳では、決して無いですし

それどころか、この国で花粉なるものが
それなりに飛散しているという事実さえ

つい最近まではまったく知らなかった!
って有様です ( ̄_ ̄lll)

花粉症の症状

まぁ客観的にみまして?花粉症で無い人
というのは

得てしてそういう花粉的な環境や状況に
気付かないコトが多々ある、と思われる
のですが・・ (言い訳がましい?汗)

但し!今、日本で実際に花粉症な方々や
その予備軍的な方からしますと

ある意味では「死活問題!」ですらある
トピックだと思うので

鼻がかゆい、ムズムズする

のどがガラガラ、痛い

咳が出る、鼻水が出る

涙が止まらない、etc

という症状で苦しみそうな方々に対して

今回はニュージーランドの花粉症の事や
その対策、お薬に関して紹介致しますね

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良かったら参考になさって下さいね

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ニュージーランドの花粉症

ニュージーランドで花粉が飛びやすい原因

まず最初に大前提と言いますか、さきに
結論を申し上げておきます

結局知りたいのはニュージーランドって
花粉症どんな感じなの?って事なので!

で、結論から申し上げますと

ニュージーランドに花粉症・・・

有るんです! 笑 (//∇//)

そして・・・
種類も量も、何気に多いです (@_@;)

ニュージーランドは花粉の種類も量も多い

寝起きの羊さん他人事と思って非道い~
って声が聞こえてきそうですが

とりあえずは客観的な事実を説明させて
くださいね 汗

まず、ニュージーランドは日本と比べて
花粉が飛びやすいという事実があります

これは、ニュージーランドが日本と比較
して圧倒的に湿度が低くて乾燥しており
しかも風が強いことが挙げられます

特に南島の方でいうと、北島に比べても
更に乾燥している地域が多いので

花粉も多く、遠くに、広く、飛散する!
という傾向にあります

またニュージーランドは日本と比べると
農業や林業、牧畜が盛んな国なので

様々な種類の樹木や植物の花粉が飛ぶ!
という事も原因になります

花粉カレンダーでチェック

この、ニュージーランドで花粉症に対し
どの様に気を付けなければいけないか?

というのは、この国でどんな花粉がいつ
どの様に飛散するのかを、ある程度把握
しておく必要が有ります

そこで役立つのが「Allergy NZ」という
ウエブサイト

WEB:http://www.allergy.org.nz/

様々なニュージーランドのアレルギーに
関しての情報がまとめられてますが

サイト内にはニュージーランドの花粉の
年間の飛散カレンダーが有るので参考に
なります

WEB:http://www.allergy.org.nz/site/allergynz/Annual%20Pollen%20Calendar%202018%20A3.pdf

是非参考にして下さい_φ( ̄ー ̄ )メモ

花粉の飛散カレンダー

花粉症になりやすい時期や時間

ニュージーランドで花粉症になりやすい
時期という事を考えると

それは花粉が飛びやすい時期という風に
言い変えれるかと思いますが

実際に上で紹介をしたカレンダーをご覧
頂くとお判りの様に

色んな種類の花粉という事で考えますと
基本的にはどの季節・時期でも飛んでる
って考えれますよね・・・( ̄▽ ̄;)

但し、一般的に花粉症に掛かりやすい!
花粉が飛びやすいとされる時期は

やはり夏季がメインになり、9月の上旬
から2月の終わり頃までとされてます

又、花粉が飛びやすい時間帯というのは
朝からお昼までの午前中

他にも雨上がりの時間帯、湿気が少なく
晴れ上がった時間帯などは要注意です!

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ニュージーランドの花粉症の薬や対策

ニュージーランドで花粉症の対策

基本、ニュージーランドでは日本の様に
花粉症の対策でマスクをする!といった
習慣は有りません

なので、マスク自体は販売されてますが
根本的に花粉症の対策の為の製品という
訳ではありません

そういった点からも、もし既に花粉症が
既往症として認識されてるようでしたら

日本から花粉症対策のグッズなどは持参
される方が賢明かと思います

※日本は花粉症先進国 笑

後、とても基本的な事ですが花粉症とは
花粉が鼻などから入りアレルギー症状が
出る事ですので

とにかく家や車など自分でコントロール
出来る空間ではドアや窓を閉めて

花粉が入らない、花粉に触れないように
心掛ける事は肝心かなめです

ニュージーランドの花粉症の薬

ニュージーランドの花粉症の薬

とはいいましても・・・

やはり日本でも、ニュージーランドでも
花粉を防ぎきれるものではありません!

※まぁこう言うと身も蓋も無いですが

なので、もし花粉症になってしまった?
と感じた際に

ニュージーランドで購入が可能な市販の
お薬をご紹介しておきますね

※こちらは日系の雑誌で南島にお住いの
 日本人の薬剤師の方がご紹介していた
 お薬なので間違い無しです ( ̄▽ ̄)

かゆみやアレルギーを抑える
 (抗ヒスタミン剤)

花粉症の原因であるヒスタミンの働きを
抑えてくれる薬

身体のかゆみやアレルギーを抑える効果
も有るので、花粉症の症状の全般に効き

副作用も少なく長期間飲み続けても安全
と言われている薬

・Zyrtec(10個入り)
 $14.99

・Rezene(30個入り)
 $9.99

目薬タイプ
 (抗ヒスタミン剤)

タブレットを飲んでも特に目のかゆみが
治まらない場合

抗ヒスタミン剤が含まれる目薬(点眼薬)
が効果的です

※他の目薬も併用される場合には必ず
 薬剤師にご相談くださいとの事

・Naphcon A Eye drops(15ml)
 $11.99

・Zaditen Eye drops(5ml)
 $22.99

鼻薬タイプ
 (点鼻薬)

錠剤を飲んでも、鼻詰まりやくしゃみが
治らない場合

抗ヒスタミンやコルチコステロイド系の
点鼻薬が効果的です

・Flixonase Nasal Spray(120回分)
 $24.99

・Liv ostin Nasal Spray(10ml)
 $21.99

という事で、今回はニュージーランドの
花粉症についてと

その薬や対策の話しという事で大まかな
概要をご紹介致しました

今回説明しました通りで、仮に日本では
花粉症の症状が出てなかった方でも?

ニュージーランドに来て、初めて症状が
突発的に出るという事は十分考えれます

どうも風邪では無さそうなんだけども?
該当する症状が出てきたら

お近くの Pharmacyファーマシー(薬局)
に行って薬剤師の方に相談したり

スーパーででも一般のお薬は販売してる
ので試してみて下さいね☆