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ニュージーランドで交通事故に遭ったら、さぁどうする?

例えば・・・という話しにはなりますが
ちょっと想像してみてください

普段はお仕事で忙しい中での長期休暇に
やっとのニュージーランドで海外旅行中
レンタカーで事故に遭ってしまう

・・・( ̄▽ ̄;)

考えるだけでもイヤな話しですよね 汗

まぁ実際問題、場所がニュージーランド
だったとしても日本であったとしても?

交通事故というモノはそう滅多に起る事
ではありません

※統計的な数字は用意しませんが
 これは経験的におわかり頂ける
 と思います

なので、そこまで神経質にならなくても
結構だと思いますし

※気にし過ぎは運転に逆効果
 とも思えますので 笑

普段通り、リラックスされて運転すべき
だとは思うのですが

日本と違ってニュージーランドに居る!
という事から

交通ルールが若干違う

もし交通事故を起こした場合
  英語でコミュニケーションを
  とる必要が有る

自分の車で無いというケース
  が考えられる(レンタカー)

加入してる保険に関して詳細
  を理解してない場合がある

などなど・・・

海外旅行で来てる日本人にとりましては
この様な状況の違いは存在する訳で

その点に関して不安に思われる人は多い
と感じています

まぁ僕自身も今迄にいろんな国に旅行に
出掛けてる中では

さまざまな交通事情の中で、様々な車を
運転してきましたが

全く不安が無かったのか?と問われれば
実は毎回有ったかもしれません 笑

ただ他の国では・・・

道路が右側通行だったこと

自動車が左ハンドルだった事

車がミッション車だったこと
  (僕は普段はオートマ)

FIATの車で、セミオートって
  いうタイプでギアチェンジが
  よく判らなかった事

色々普段とは違う運転をしてきましたが
ニュージーランドに話しを戻しますと?

道路は左側通行だし車は右ハンドル車が
多いので

感覚的には?日本で運転をしているのと
何ら変わる事はありません

交通規則として

Give Way
  (ギブ ウェイ)

Roundabout
  (ラウンドアバウト)

Pedestrian poles
  (ペデストリアン ポール)

ぐらいが日本と違ってるとは思いますが
他はほぼ同じと考えてもらっても良いと
おもいます

こういった交通ルールの違いであるとか
自動車の保険なんかにつきましても

また改めて詳しく別の記事で紹介しよう
と思ってますが

今回は、ともかく!

ニュージーランドで交通事故に遭った時
の対処の仕方について紹介しておきます

●ニュージーランドで交通事故!
 その対処方法と手順

ニュージーランドで交通事故に遭ったら

今、いくらこの記事を読んでいようが?
いくら事前に万が一の心得が有ろうが?
現実問題、交通事故に遭ったら・・・

そりゃ~焦ります ( ̄_ ̄lll)アセ

なので、その時どう思うのかは別として
まずは交通事故に遭ってもあせらない!

自分、落ち着け~! 
と覚えておいて下さいね 笑

とにかくその後の処理や判断という事に
関しましても

結局、あせってて浮足立ってたら余計に
問題が大きくなる可能性だってあります

たんたんとコトを対処するに当たっては
まずは落ち着いて冷静になることが必須
だと思って下さいね♪

では、まずはともかく、もし交通事故に
遭ったらどうすれば良いのかというのを
順番に詳しく解説していきますね

1.自分のけがの有無

まずはここが全ての出発点です

自分に大きなケガが無く、冷静に対応が
出来ると判断したなら、次のステップに
進みます

2.現場での状況確認

この段階では、まず第一に他にけが人が
いないか?

怪我は無くても吐いてるとかで、見えて
いないけれど骨折してるとかの可能性も
考えられますので

状況に応じて、急いで111番に電話を
入れるようにして下さい

※ニュージーランドは、警察も
 救急車も消防も全部111番

※その際、英語が苦手であれば
 周りに話せる人がいれば
 Could you call an ambulance,
 please? Because I don’t speak
 English.
 (英語が苦手なので、救急車を
  呼んでもらえますか?)

 と頼んでも良いでしょう

但し、もし周りに人がいてもいなくても
ニュージーランドには凄く便利な仕組み
が有りまして

それがランゲージラインという、通訳を
介して主要な公共機関と話す仕組みです

注:ランゲージライン
https://ethniccommunities.govt.nz/how-language-line-works-japanese

ともかく無料で利用が出来て通訳を通し
状況を説明できるので

こちらの方があなたにとって都合が良い
かもしれませんね?

使い方は簡単で、111番に電話をして
相手が出たら

ランゲージライン、プリーズ

ジャパニーズ

この2つの言葉をいうだけです♪

※2分以内には繋げてくれるそうです

ただ、ランゲージラインでネックなのが
対応時間が決まってるという事です

★ランゲージライン対応時間

 月曜日~金曜日:午前9時~午後6時
 土曜日:午前9時~午後2時

当たり前なんですがそう都合良く事故が
対応時間内に起きるとは限りませんので

時間外の場合には、結局自分で電話する
必要が有ります

 WE just had a car accident.
 But I don’t know the exact
 location.I am a tourist and
 I don’t speak English.
 (事故に遭いましたがココが
  何処だか正確に知りません
  旅行者ですが、英語が苦手
  です)

 と伝えれば良いと思います

【重要】

けが人が出た交通事故の場合には
48時間以内に必ず警察に届ける
義務があり

それを怠った場合は罰金や禁固刑
など罰則が与えられますので

まず救急車そして警察という風に
けが人がいる場合は必ず通報する
ということを覚えておいて下さい

では現場での状況確認に話を戻しますが
それ以外で、警察に電話するケースには
どんなモノが有るでしょうか?

ニュージーランドでは、けが人がいない
場合に警察に通報する義務はありません

ですが・・・

相手が情報提供を拒む場合

責任問題で口論になる場合

などは、やはり警察に通報するのが賢明
だと思います

警察は通報を受けた後、現場検証を行い
適切に対応してくれます

3.現場の情報収集

これは2.の次のステップにも当りますが
警察に連絡をしても、事故の現場にスグ
来れないというケースも有り得ます

※交通事故の現場が山の中だったリ
 都心部から離れていると、警察が
 来れないばかりか電話が出来ない
 状況も有り得ます(電波が無い)

そんな場合には自分が加害者の立場でも
または被害者の立場でも

現場の情報収集がひじょう~に大事です

※特に自動車の破損がひどかったり
 交通の妨げになるので、自動車を
 移動させなければならない場合等

 以下の内容は控えておく様にして
 下さい

 1.相手車両のナンバープレート
 2.相手運転手の名前と連絡先
 3.相手の保険会社の情報
 4.居れば他の関係者、目撃者の
  名前と連絡先(可能なら)

特に昨今はスマホを持っておられる方は
日常的に多いと思いますし

海外旅行中という事であればデジカメを
持ってるかもしれませんよね

要は撮影できる何かをお持ちの場合なら

 1.相手の車と自分の車の写真
 2.車やモノの破損の損傷具合
  が判る写真
 3.事故現場の状況写真

これらの写真が有ると後で役に立つ事が
非常に多いです

更に、これは出来ればの話しなんですが
車から出る前に

スマホの録音機能をオンにするなどして
相手側の証言を録音しておく事も有効な
手段になります

嫌な話しですが、加害者側が後になって
証言を変えるなんてコトだってあります
ので・・・まぁ出来れば実施して下さい

※公共の場で会話を録音されることは
 許されています

【重要】

ちなみに
警察が介入してきた時点で・・・

後から事故の相手の連絡先などの
個人情報の提供をお願いしても?

プライバシー保護法によりまして
警察から個人情報が貰えることは
ありません!

自分で必ず情報を入手しておく!
という以外に方法は無いと覚えて
おいて下さいね♪

●ニュージーランドで交通事故
 それ以外のTips

基本的にニュージーランドで交通事故を
起こした場合には

双方の保険会社が独自に調査して交渉に
あたりますので、後は任せることになる
と思います

※この辺は日本と同じですね

因みにですが交通事故に遭ってその車が
レッカー移動された場合

例え警察が立ち合いの元でもその費用は
自己負担になります

※警察の負担ではないという事です

勿論、最終的には相手側か自分の保険が
適用されるとは思いますが

費用の請求先が自分になるケースがある
ということと

まずは、レッカー移動された自分の車を
引きとる必要が発生してきますので

必ずレッカー会社の連絡先を控える様に
しておいて下さい

※何もしなければ、車は其処に
 保管されたままになっていて

 預けている期間が長引けば?
 その分費用が発生いたします

 警察が何かをしてくれるわけ
 ではないので、絶対に覚えて
 おいてくださいね
 (日本も同じですよね 笑)

後、保険には対人がカバーされてなくて
驚く方もおられると思いますが

ニュージーランドの場合、あらゆる事故
に対しまして

居住者はもちろんの事、短期間滞在中の
旅行者であっても全ての人に適用される
ACCというモノが有ります

少なくとも人に対する補償という面では
どちらが悪いとか、どちらの責任とかは
関係無く、全て国が面倒をみてくれます

注:ACC
WEB: https://www.acc.co.nz/

これは、人身事故を起こした場合の為に
必ず任意保険に加入しておく必要のある
日本とは大違いですよね?

という事で、今回はニュージーランドで
交通事故に遭ったらどうする?といった
内容について

その対処法の手順に関してと、付随する
情報や注意点を紹介致しました

とにかく、普通、滅多には、交通事故は
起りません!
(冒頭でもいってますが)

但しこの交通事故って奴は、こちら側が
気を付けているから防げるってものでは
なくて

いくら細心の注意を払って運転してても
相手ドライバーの不注意や過失

予期せぬアクシデント!っていうものは
十分に起りえます
(正に想定外の・・・と言う奴です)

まぁ、万が一を想定しながらの旅行って
楽しさが半減なのかもしれませんが

万が一!(just in ccase) を頭のスミに
でも置いておくことは

もしも本当に当事者となってしまった時
まず、あなたが一番最初にすべきことの
焦らない!にきっとつながると思います

是非、このことを少~しおぼえておいて
ニュージーランドでの運転を楽しまれて
くださいね~☆

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