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ニュージーランドの家電量販店の使い分けについて考えてみる

ニュージーランドにいらっしゃる方々の
中にあっても

かなり長期でいらっしゃる人にしか余り
縁がないのがな~?なんて考えてたのが
この家電量販店だったんですが

実はそれは僕の大きな勘違いでして・・

例えば短期間のニュージーランド滞在で
あったとしても

デジカメ充電器や、スマホの
  充電器を忘れたー!

  → 絶対に必要

コンセントの変換アダプター
  忘れたー!
  (プラグの形状を日本の形式から
   ニュージーランドに変えるもの) 

  → やっぱり必要

みたいな感じで、大至急、家電量販店を
教えて下さ~い!

というコトもあるみたいなんです 笑
(本人にとっては笑い事じゃないけど)

まぁそんなレアケースもたまに有ったり
するのですが

在住者でも、学生でも、働いてる人でも
旅行者でも

滅多に必要は無いんだけど、どうしても
お世話になるって時は有ったりします

特に?これは立場の違いに関係は無くて
新しく生活を始めようとするような場合

例えば家族で引っ越して来て、これから
新しく移住生活を始めるとか

ニュージーランドの大学に留学して来て
これから学生生活を始めるとか

得てしてこういった場合に家電量販店の
お世話になることが有ると思います

まぁ実際日本の皆さんが渡航して来る時
よくとられる行動としましては

幾つか必需品関連は日本から持って来て
残りの物はニュージーランドで揃えると
いう考えに落ち着く事が結構多いみたい
なので

何から何まで日本から持ってくる訳でも
無いですし

全ての物をニュージーランドに来てから
買うという事でもありません

ちなみに、その持って行こうとする物と
ニュージーランドで買う物との、区別の
判断の仕方ですが、、僕の場合

新生活で揃えようと思ってる物
  の数、個々の大きさ(手間)

実際、日本で持っているモノを
  ニュージーランドに送る場合の
  物流コスト(送料)

そもそも、ニュージーランドの
  家電量販店や家具屋に、欲しい
  商品が売ってるのか?(有無)

ニュージーランドの家電量販店
  家具屋などで販売してる製品の
  値段や性能

他にも要因はいろいろ有ると思いますが
おおよそこういった内容を自分の状況に
照らし合わせてみて

日本から自分で持って行く or 送るのか
ニュージーランドに行って購入するのか
という事を考えていました

で、この辺の具体的な判断の仕方や方法
については又別の記事で解説をする予定
なので、ここでは割愛して 笑

今回はともかく既にニュージーランドに
来ているという前提で

この国にはどんな家電量販店があって?
それぞれのお店にどんな特徴が有るのか
というのを紹介して行きますね

●ニュージーランドにある家電量販店

ニュージーランドにある家電量販店って
あなたがどんなイメージを持ってるかは
判らないのですが

日本と比較した場合、その店の規模感や
品揃えなど含めまして

言い方は悪いのですが、相当にショボい
・・・とご想像下さい ( ̄_ ̄lll)

僕は関西出身ですが、家電量販店で想像
するお店といえば?

ヨドバシカメラ、上新電気、ヤマダ電機
ビックカメラ、ケーズデンキなどなど

何階建てかのビルの中には各フロアー毎
ジャンル分けされた家電製品が所狭しと
並べられている・・・

これがいわゆる僕の中での家電量販店の
イメージです(多分、あなたも)

東京なら秋葉原、大阪だったら日本橋に
行けばこの様な店は乱立してますよね?

ですがニュージーランドの家電量販店!
僕の知る限り2階建てですら皆無です♪

※広~い1階建てなら有る・・・
 というオチすら有りません(T▽T)

そこから推理出来る品揃えと言うものも
・・・何となく想像出来ますよね? 笑

まぁそもそもニュージーランドに固有の
電機メーカーが無いというのが問題なの
ですが


以前はFisher & Paykelと言う会社が
存在していたのですが中国のHaierに
買収されてしまって遂に0(ゼロ)

いずれにしましても、農業国&観光立国
ニュージーランドで現状を嘆いてみても
しょうがありませんので

今あるニュージーランドの家電量販店を
紹介して行きたいと思います

Noel Leeming(ノエルリーミング)

WEB:https://www.noelleeming.co.nz/

ニュージーランド国内に於いてもっとも
店舗数が多い

※それでも100店舗も無いのですが・・

いわゆる日本の家電量販店のイメージに
近いチェーン展開しているお店

実はBond and Bondのお店も結構多いの
では?と聞かれることが有りますが

Bond and BondとNoel Leemingは経営
母体が一緒のブランド?店名?違いです

とにかく大型のショッピングモール内や
沢山の店が並ぶ商店街等には出店されて
いるケースが多いお店です

ただ特徴としましては、戦略がブランド
イメージで推すだけと言いますか

どの商品を一つ取ってみても安い商品が
少ないというかほとんど無い感じでして

昔はその戦略でも全然優雅にビジネスが
出来ていたと思いますが、昨今は苦しい
ように見受けます

個人的なこのお店の使い方としましては
やはり身近に店舗がある事が多いので

まずは欲しい家電製品が有る時に商品の
外観や重量など現物を見に行くといった
感じでしょうか?

値段だけならネットでもチェックは出来
ますが、現物をみる必要がある!という
場合には行く事があります

※オークションで目を付けた商品を
 確認する場合などでもそうです

Harvey Norman(ハビ―ノーマン)

WEB:http://www.harveynorman.co.nz/

ここでもう、一挙に店舗数は落ちますが
国内に約40店舗ほど構えるお店です

オークランドだとダウンタウンには無い
からそう思ってるだけかもしれませんが

このお店はどちらかと言うと?商店群や
街中にあるというよりかは、郊外に店を
構えてるようなイメージです

だから・・・と言う訳では無いのですが
値段的にはおさえめの価格設定で、よく
セールなども実施してます

ニュージーランドでテレビを観ていたら
CMをみられた方も多いかもしれませんね


(ハビ―ノーマン公式)

特にこだわりが無いような買物の場合で
生活用品の小物が壊れてスグに必要な時
などはこのお店で購入する事は多いです

ケトル(湯沸し)やトースター、卓上の
ランプなど、特に性能にこだわりも無く
ネットで買うのも送料が無駄って思える
ような場合ですね♪

で・・・ここでですね、大変、心苦しい
お知らせをしなければいけないのですが

実質、ニュージーランドで家電量販店と
言えるような販売形態をしている会社は
この2つのみだと思います

まぁ、日本の状況をご存知であるあなた
からしたら、マジで?!

という感じなのかも知れませんが 汗
本気と書いてマジもマジの大マジです!

で、これだけで終わってしまいますと?

ニュージーランドの実生活で利用出来る
家電量販店を探していたあなたには少し
消化不良かなと思うので・・・

もう少し深く切り込んで付け足しの話し
をしておきますね

●ニュージーランドの家電量販店、以外の候補

ニュージーランドの家電量販店、という
くくりで言うとこれからご紹介していく
お店は少し違うのですが

実生活で家電を購入しようと考えた時に
きっとお役に立つと思いますのでご紹介
しておきますね

PB Technologies Ltd
 (ピービ―テクノロジー)

WEB:https://www.pbtech.co.nz/

家電全般では無いのですが、パソコン系
に特化した量販店です

日本で言えば・・何処だろ、ソフマップ
とかでしょうか?
(間違ってたらごめんなさい)

パソコン関係の商品は、勿論、上で紹介
してるNoel Leeming、Harvey Norman
などでも販売していますが

パソコン系の商品を買うなら、こまごま
としたパーツ類であってもこのPBの方が
格段に安いと思います

そんなに数は多くは無いのですが、一応
ニュージーランド国内で10店舗以上の
展開をしている会社です

※PBオリジナルブランドの組み立て式
 パソコンも販売してます

The Warehouse(ウエアハウス)

WEB:http://www.thewarehouse.co.nz/

Kmart(ケーマート)

WEB:http://www.kmart.co.nz/

はい!こちらは更に家電量販店から遠い
位置にあるお店と言えまして 汗

両会社は基本的には色々何でも売ってる
小売店という位置付けです

なので、家電製品も売っているのですが
とにかく安いです、滅茶苦茶安い! 笑

安さを基準にして購入を検討する場合は
この2つのお店は外せないと思います

因みにThe Warehouse の方は国内最大
の小売店で、店舗も全国に沢山有ります

そしてもう一つ The Warehouseを利用
するに当たって、絶対忘れてはならない
とっておきの技があるんです

それは何かと言いますと・・・

リファウンド(返品)が無条件で可能!
ということを謳い文句にしてるんです♪

通常どんな会社、お店の商品であっても
レシートや領収書を持ってても?

正常に作動しない、外観が損壊してる等
正当な理由が無いと返品は出来ません

ですが、The Warehouseで購入の場合は
一切気にする必要が無いのです

「買ったけど気に入らなかった・・・」
これが理由で返品出来るので 笑

という事で、今回はニュージーランドの
家電量販店に関しまして

使い分けという観点からその特徴と共に
主に実店舗ベースのお店について紹介を
してきました!

ニュージーランドで家電製品を検討する
場合、本当、選択肢が少ないのが悲しい
ところのですが

特に日本の方は、母国からの持ち込みと
上記で紹介したようなお店の使い分けで
上手に生活されてるようですので

是非あなたも、まずはすでに持っている
モノを確認されて

次に実際ニュージーランドで買えるのか
もチェックして

最終的には自分の趣向や予算、手間など
を考慮してどうするのかを決めていって
くださいね♪

ニュージーランドの家電生活に関しても
楽しく過ごせるように願っています☆

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