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ニュージーランドの学生ビザでアルバイト。条件や就労期間

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ニュージーランドの学生ビザでアルバイトする条件とは?

ニュージーランドに学生ビザで来る場合
そもそもアルバイトは出来るの?

学生ビザの生徒が就労するのにはどんな
条件が必要なの?

学生ビザで働くって、どれぐらいの期間
バイトが出来るの?

と聞かれる事があります

ニュージーランドに滞在中(通学中?)
その学校で自分の希望した何かを学ぶ!

・・という事は、勿論渡航の一番の目的
ではあると思うんですが

それに加えアルバイト(仕事)したい!
って思ってる方は結構いらっしゃる様で

渡航や学校の手続きなどがある程度終り
気持ちに余裕が出て来た段階では?

滞在中にアルバイトや就労する事なども
気になり始めるようですね♪

という事で今回はニュージーランドでの
学生ビザでのアルバイト(就労)の事を
いろいろとご紹介していきます!

■ニュージーランドの学生ビザでアルバイトのお話し

●学生が気になるアルバイト・仕事!

ニュージーランドに学生ビザで来られた
人達が気になるトピックの一つに

仕事に関わるコトというのが勿論有る!
と思います

つまり、大きく分けますと就学期間中の
アルバイトや就労のこと

そして学校を卒業後の就職の事なんかが
あるわけです

まぁ学生ビザで何らかの学校に通学する
という目的でニュージーランドに入国を
する訳ですから?

当然、学校で学ぶという事が・・

・ニュージーランドの現地の会社
 への就職活動に有利だから

・将来就きたい仕事の専門分野の
 スキルアップのために

・専門分野・・という事ではなく
 日本に帰国後に外資系に勤める
 などといった英語全般のスキル
 アップの為に

他にも目的は色々とあるとは思いますが
そういった目標をもって来てる以上は?

卒業後の就労や仕事、そしてその前段に
あたります就職に大きな関心が有るのは
当然だと思います♪

ただし?

皆が皆、常に最終目的のその部分だけを
意識してるという訳でも無くて

先程も触れましたが学生ビザで滞在中の
アルバイトや就労・・・

こちらも学生ビザで通学期間中の当面の
大きな関心事の一つとしては

特に、ニュージーランドにいらっしゃる
その前の

日本に居るような段階では気になるって
方が多い模様です

●学生ビザってどういう条件?

例えばなんですが、ニュージーランドで
学校に通って勉強するから

全て渡航するのに学生ビザが必要なのか
というと、そういう訳ではありません!

通学の期間が3カ月未満なのであれば?
訪問者ビザ(Visitor Visa)でも通学は
可能なんです

つまり上記からもお判りのとおりですが
学生ビザを取得する!という条件は

学校の授業を3カ月を超える期間
  受講しようとする場合(13週以上)

とお考え下さい

但し!

この3カ月以上 という期間は、基本的に
1週間 に20時間以上の授業を受ける

という計算上での3カ月以上 という条件
になりますので覚えといて下さいね

※ニュージーランドではフルタイム
 のレッスンと呼ばれてます

後、大前提の条件としましてその学校が
NZQA(日本の文部省の様な政府機関)
の認定校である必要が有ります

注:まぁ今どきNZQAの非認定の学校
  などは少ないと思われます

 ※学校の経営上、海外の生徒に対し
  学生ビザを発給ができないのでは
  死活問題になるので

こちらも一応は頭の隅にでも置いといて
貰えればと思ってます♪

●アルバイトや就労するために学生ビザを取得する!という考え方もある

上で学生ビザの取得条件を書きましたが
書いた通りのお話しで

本来学生ビザというのは学校で学びたい
人達のための授業の期間の結果論として

・3カ月を超えるなら学生ビザが必要

・3カ月を超え無いなら不要

というだけのお話しで済む訳なんです!

※本来、自分が望んだ期間通学ができる
 のならば?

 ビザの種類は訪問者ビザでも学生ビザ
 でも何でも良いハズなので

ただし!

昨今この学生ビザが別の視点から脚光を
浴びてる訳でして

それが、学生ビザがアルバイトや就労が
可能だという条件を持つ事実になります

なぜか?

ニュージーランドで永住権を取得したい
と思ってる方々や現地で海外就職を希望
してる方にとって

勿論、それまでの学歴や職歴、スキルや
経験などというのは

基本的に必要な、大前提となる条件だと
思うのですが

それとは別の考えで、やはりあらかじめ
その職種、その職場で雇用経験がある!

コネクション、人間関係という観点から
既に会社や店の人間と知り合いである!

こういった、将来を考えた上での事前の
土台作り・・・っていうのでしょうか?

※職歴という点でもコネという点でも

これが有るのと無いのとでは、就職とか
ジョブオファーを出してくれるくれない
っていう観点で見た場合

結構違ってくるのがニュージーランドの
一面ともいえます!_φ( ̄ー ̄ )メモ

もう一つ有ります!

ニュージーランドでの雇用経験やコネ等
それらを考慮して

永住権取得にしても、海外就職にしても
やはり事前に一度はニュージーランドで
就労経験を積んでおこうと考えたとして

じゃあ、どうやってニュージーランドで
アルバイトや就労をする?と考えた時に

31歳以上の人にとってはワーホリビザが
すでに年齢制限で取得ができない以上

道が途絶えた。。。。。(o_ _)oぱた
と、考える人も中にはいるのですが

この31歳以上幾つの年齢の人にとっても
唯一合法で

且つ、永住権やワークビザの様に英語の
テストやジョブオファーも不要で

アルバイトや就労可能なビザというのが
学生ビザという考え方です

●学生ビザでアルバイト(就労)できる条件とは?

では実際学生ビザでニュージーランドに
滞在中アルバイトや就労できる条件とは

学生ビザで有れば無条件で働ける・・・
という事では無く、何か決まりみたいな
モノが有るのでしょうか?

正解は・・・
確かに条件は、有ります! ( ̄(工) ̄) 

が、それ程には気にされなくっても?!

殆んどの学校がアルバイトや就労可能に
該当するのでは?と思います 笑

如何に詳しく書きますね

≪学生ビザで就労可能な条件≫

★学校の通学期間が14週間以上

★上述の学生ビザ取得の条件と
 同じですがフルタイム以上の
 授業を受講する学生である

 ※フルタイム=20時間/週

★学校が、NZQAのカテゴリー1
 認定校であること

注:NZQAはニュージーランドに
  ある学校法人を

  カテゴリー1~カテゴリー4
  に分類しています

※カテゴリー1が最も高水準

という事になりますのでもし?あなたが
学生ビザでニュージーランドに渡航する
予定だったとして

滞在中にアルバイト(就労)したいって
思っているのなら?

上記の条件を満たす必要が有るって事は
絶対に覚えておいて下さいね♪

※通学期間、授業時間等は自分で
 コントロール出来ると思うので

 希望する学校がカテゴリー1 に
 属してるのか確認は必須です!

≪余談≫

実はカテゴリー2 の学校でも就労が無理
・・・という訳ではないようなんですが

但し、条件が有って・・・

・通学期間は半年以上

・別途、IELTSの受験要
 (スコア5.0以上)

もしあなたの希望の学校がカテゴリー2
と判っている場合には

就労許可の件については、是非、事前に
確認を取るようにして下さいね!

●学生ビザではどれ位の期間、時間就労出来る?

では実際学生ビザでニュージーランドに
滞在している間

どれくらいの期間、どれくらいの時間?
就労出来るのでしょうか

これは学生ビザの定義と同義といわれて
ますがどういう事かといいますと

学生ビザの期間は学校の通学期間と同じ
・・・という訳では有りませんよね?

だって、そんな厳密な期間設定だったら
ニュージーランドに到着をした当日から
授業が開始され?

学校の通学を終えて、卒業したその日に
空港からフライト?!

・・そんなバカな話しは無いのでどうぞ
ご安心して下さい 笑

学生ビザの有効期間は学校の通学期間と
イコールでは無くて

普通は学校を卒業後、1か月間 は滞在が
可能です

※一応、学校に確認を取って下さいね

※位置付けとしては出国の為の準備の
 期間という意味合いだそうです

当然卒業後にこの期間を利用して旅行に
行かれる方もいるでしょうし?

目的が通学なのでスグに帰国される方も
いらっしゃるでしょうし?

今回のトピック絡みでいえば、引き続き
アルバイトされる方もおられるって事に
なりますので

つまり、働ける期間はどれ位かというと
学生ビザの期間(通学期間)に依存する
ということになります♪
※滞在期間中は就労可能

では?就労の条件といいますか、時間は
どうなのかというと

★一般的には20時間/週の就労が
 可能です

※40時間/週、以下の時間で働く
 ことを、ニュージーランドでは
 パートタイムといいます

★専門学校や大学などなど 1年間
 またはそれ以上の期間通学する
 学生に関しては

 休暇中に限って、フルタイムの
 就労が認められています

★更に修士課程、博士課程の学生
 に関しましては・・・

 就労の条件はございません 笑 

●学生ビザのアルバイト、どんな仕事をしてる?

これは、たまに気にされる方もおられる
のですが

僕個人の考えでは全く気にされる必要は
無いかな?と思っています

基本、学生ビザであるからといっても?

職種や仕事の内容に制限があるわけでは
有りませんので

自分がしたいアルバイトの仕事が有れば
積極的に応募すべきだと思います

ただ?

勿論上で解説してきました通り、就労の
上限の時間数という制限はありますので

その部分だけ、考慮した内容で選ぶなり
CV(履歴書)その旨に記載しておいたり

面接でシフトの入り方などを確認すれば
良いかな?と思ってます

まぁ実際、学費・生活費を全てバイトで
まかないます! ( ̄∇+ ̄)v キリ

・・・みたいにはなかなか時間の関係上
厳しいモノが有るのですが 汗

現実的には?キャッシュで貰っていたり
エクスチェンジで就労してたり

そこは雇用主の方との関係で色んな形式
方法で働いてるケースも有る・・・っと
小耳には挟んでいます 笑 

という事でここまでニュージーランドに
学生ビザで滞在する場合のアルバイトに
ついて

皆さんが気になるであろう?いくつかの
切り口に関してご紹介をしてきました!

まぁ学生の本文は勉学にアリ!なんて?
使い古された言葉もあったりしますが

勿論、何かを学ばれたくて学校に通学し
それを勉強されるのは大いに結構ですが

アルバイト(就労)する事で学校以外の
環境に身を投じて様々な経験をするって

お金を得る!という事以外にも、本当に
何事にも代えがたい貴重な経験が出来る

・・・と僕自身は強く信じてるので 笑

せっかく!ニュージーランドに来られる
機会が有って

学生ビザという、就労が可能なかたちで
滞在されるのであれば?

是非!!
どんな理由どんな形式でも構わないので

日本と違ったこのニュージーランドで!
就労経験・体験をして欲しい次第です☆